2016年02月28日

覆面作家企画7:Aブロック感想&推理

急げっ、急げっ!
……どうも皆様、こんにちは! 直感探偵・アヤキリュウです!

残り時間的に、探偵としての職務は果たし切れそうにない……と思いながら大急ぎで拝読したAブロックでしたが、意外に直感推理がうまくはまり、一応の推理結果を御呈示することができそうです!
駆け込みも駆け込み、大駆け込みですが、どうぞよろしくお願いいたします!

【御留意いただきたいこと】
・ネタバレあります!
・作品ごとの感想→人ごとに推理…のつもりでしたが、感想の中に推理も混じっています。
・メモを取りながら読んだ場合と、読了後に感想メモを残した場合とで、感想の長短や形式に著しい差が生じております。他意はないので(長い感想が良い感想というわけでもないので)、御容赦ください……。
・先々の展開について明後日の方向に疑ったりもしていますが、決して悪気はありません!(他のブロックで騙され過ぎてちょっと疑り深くなっただけ…orz)
・記事内容に対する苦情、訂正申し入れは、個人サイト又はこのブログ(PC版表示)の左側にあるメーフォーム(匿名可)又はTwitterのDM(フォロー外からも可)で随時受け付けています!続きを読む
posted by 桐生 at 21:52| 覆面作家企画7

覆面作家企画7:Eブロック感想&推理

『直感探偵アヤキリュウのE推理』

 直感探偵アヤキは、塩中探偵にDブロックの感想と推理を頂いた時から、是非とも塩中探偵には「お返し」をしたいとずっと……ずーっと思っていた。

 そう、この覆面作家企画7において塩中探偵より面白い推理経過を披露し、覆面企画の名物探偵としての名声をほしいままにしている塩中探偵にいつまでも天下をとらせていてはいけない。
 直感探偵アヤキは、名探偵ならぬ名物探偵という名誉ある称号を塩中探偵から奪い取りたいと密かに熱意を燃やしていたのである!

 しかし、従来に引き続き、覆面作家企画7においても塩中探偵の面白さに衰えは全く見られなかった。
 一方、初心者探偵にすぎない直感探偵が最初に挑んだBブロックは難関に過ぎ、初めての推理経過の中で披露できた面白ネタはダジャレがたった一つ……。こんなはずでは……こんなはずではなかったのに……!

 探偵道を突き進まんとする直感探偵に襲い掛かる数々の難敵――Bブロックに続いて闘いの舞台となったCブロックでは、直感のままに推理を進めて無難に徹するのが精一杯。
 推理期間の終了が迫り、もはや、直感探偵は名物探偵の称号を諦めたやに見えた……。
 ――勝負はついた……誰もがそう思う中、直感探偵だけはまだ諦めていなかった。

 Twitterで友軍を募りつつ、ついに直感探偵は決断した。
 もう一勝負、仕掛けよう!
 相手は――かの名物探偵・塩中探偵が覆面作家として潜むEブロック! 塩中探偵との直接対決で、名物探偵の称号を奪い取るのだ……!

 かくして、直感探偵アヤキはEブロックの推理に挑む……!

 ……などと意味もなく煽ったところで、塩中探偵との格の違いが明らかになるばかり……塩中探偵の面白さには平伏するよりほかありません。
 仕方がないので、直感探偵アヤキは直感探偵として、その名に恥じぬ直感推理を披露したいと思います。
 Eブロックの皆様におかれましては、どうか生温かい心で受け止めてくださいますようお願い申し上げます。m(_ _)m


【御留意いただきたいこと】
・ネタバレあります!
・作品ごとの感想→人ごとに推理…のつもりでしたが、感想の中に推理も混じっています。
・メモを取りながら読んだ場合と、読了後に感想メモを残した場合とで、感想の長短や形式に著しい差が生じております。他意はないので(長い感想が良い感想というわけでもないので)、御容赦ください……。
・先々の展開について明後日の方向に疑ったりもしていますが、決して悪気はありません!(他のブロックで騙され過ぎてちょっと疑り深くなっただけ…orz)
・記事内容に対する苦情、訂正申し入れは、個人サイト又はこのブログ(PC版表示)の左側にあるメーフォーム(匿名可)又はTwitterのDM(フォロー外からも可)で随時受け付けています!続きを読む
posted by 桐生 at 00:36| 覆面作家企画7

覆面作家企画7:Cブロック感想&推理

こんにちは、直感探偵アヤキです。

Cブロックでは、真冬さんを探します…!
Bブロック推理中に幻影を見た瀬古さんも、きちんとCブロックで見つけたいです!
前回、ピンポイント直感推理で当てた玉蟲さんも当てられるんじゃないかなーと期待。

では、いざ!

あ、今回は先のBブロックでのぐだぐだ具合を反省し、とりあえず最初に読む順は番号どおりにします。
感想より推理に意識が向いている傾向は以前変わらないけれども、多少は……多少は作品そのものと落ち着いて向き合う時間を確保しながら読み進めた……つもりです。
(それができるなら最初からやれという感じで、Bの作者様には大変申し訳ないのだけれども)

そして、私は直感探偵なので、最初の一読時の印象を重視して推理しておりまして……推理を意識するとメモを取りながら読んじゃうし、メモを取りながらだとついつい手掛かりを探してしまう!
挙げ句、展開予想までしてしまう…!

…と言うわけで、完全ネタバレもあると思います……御留意ください。

そして、そんな無駄だらけの感想にもかかわらず、大事なところに限って駆け足で通り過ぎた感が……ないとは言えない……。orz

記載内容に対する苦情は随時受け付けておりますので、メールフォーム又はTwitterのDMを御利用ください!続きを読む
posted by 桐生 at 00:04| 覆面作家企画7

2016年02月08日

覆面作家企画7:Bブロック感想&推理

【2016年3月2日補記:記事中、木菟みるくさんのお名前の表記に間違いがあることに気付き、修正いたしました……何をどうしたらそう間違えるのか自分でもびっくりですが、責任は全て私のスマホ……いえ、私にあります。大変失礼いたしました!(>_<)】

覆面作家企画7に参加中です!
……というわけで、恒例(?)の感想……に加えて、今回は推理も真面目に頑張ってみることに!

まずは、Bブロックで、参加申込み時に「推理したい人」にお名前を書かせていただいた曽野十瓜さんを探すことを第一目的として、曽野さんっぽい(?)タイトルから読んでいくことにしました。
結果、前半、曽野さん曽野さん言いまくってますが、最終的にちゃんとBブロックの皆様全員を推理しています。推理は作風を知っている方から埋めないと手も足も出ないので……ね。

なるべく推理の経緯をそのまま残したいので、読んだ順で感想を並べた結果、順不同となり、自作の感想のみをピックアップしたい方には大変不親切な仕様ですが、御容赦ください。

また、各作品の感想のあとに、全作一読後の推理経過を記しており、そこでも改めて各作品の内容に言及しているものがあります。感想として書いた部分より、推理経過の方で感想(印象)に言及している方が多い作品もあります。

なお、作品ごとに感想の長さがまちまちなのは、その時の気分で細かくメモを取りながら読み進めたものと、一気読みしてからメモを残したものとがあるせい……です。感想というのは決して「長ければいい…というものではない!」ということが、この記事を読めばよく分かる……と思います。(平伏)
実況中継的な書き方なので、推理過程も非常に情けない感じで変遷しています……最初と最後で言ってることが違うのは……よくあることです!(開き直った)

あと、各作品について悪く言ったつもりは全くないのですが、推理を意識して分析的に読んでいたことに加え、ここに至るまでの諸状況ゆえに始終「どんでん返し」を疑ってしまい、失礼があったら申し訳ない…です。
全てを疑い過ぎた結果、素直な心を忘れたきらいがあることは否定しません(純粋な作者の皆様には申し訳なく…)。
そして、時に、故意に誤読に走ったように見えるところもあるかもしれませんが、単に間抜け探偵が迷走しているだけですので気にしないでください……。orz
とは言え、万が一、許し難い失言等がございましたら、このブログをPC版表示で開いていただきますと左側にメールフォームがございます。匿名での苦情申立も受け付けておりますので、御利用ください。(個人サイト本体のメールフォームでも大丈夫です)


あ、もう一つ、一番大事なことを!

今回の記事、ネタバレ配慮は皆無です!
ぜひともBブロック全作読了後にお読みになることを強く強くお勧めいたします…。


そして、迷走し過ぎた結果、記事全体が、「エ、コレ……誰が読むの?」ってくらい長文……です。特に後半の推理過程の整理されてなさがひどい……です。文字サイズは大きめを推奨します……ごめんなさい……。
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posted by 桐生 at 23:11| 覆面作家企画7

2015年09月25日

9月21日付メールお返事

 9月21日にサイトのメールフォームから頂いたメールへのお返事です。
 お返事が「必要」とのことでしたが、返信先アドレスの御記載がございませんでしたので、ブログ記事にてお返事させていただきます。m(_ _)m

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posted by 桐生 at 20:56| 日記

2015年05月11日

【お詫び】COMITIA112おまけ小冊子の渡し忘れについて

 5月5日のCOMITIA112において、「空の森*風の舟」スペースで『勝てない相手はもういない』をお買い上げいただいた方(の一部)におまけ小冊子の渡し忘れがありました(ごめんなさい!)。

 お心当たりの方は、以下のイベント・スペースで売り子にお申し出いただければお渡しできます。

・8月30日 COMITIA113 「七月の樹懶」様(たつみ暁さんのサークルです)
・10月10日 Text-Revolutions 「ここち亭」(アヤキリュウ個人サークル)
(いずれも「参加予定」のため配置未定。落選とかあったらごめんなさい;)

 当日直接スペースでお申し出いただければ対応できるようにしておきますが、予め御連絡を頂けると、伝わったことが分かって(私が)安心できます。(笑)
 あと、配置が決まり次第、御連絡を差し上げることもできます!
 この他のイベントでもアヤキリュウの関係サークルスペースにて対応可能な場合がございますので、「おまけ小冊子を貰い損ねた!」って方は遠慮なくお声かけください。
 メールやTwitter(@ayakiryu_)のDMで御連絡いただければ、イベント時以外の個別対応が可能な場合もありますので、御相談ください。

 Twitterでは当日中に情報を流したのですが、ブログ(サイト)での御連絡が遅くなってしまい、重ね重ね申し訳ないです。該当の方にこのお知らせが届くといいのですが……。
posted by 桐生 at 21:57| 日記

2015年03月12日

Text-Revolutions第1回☆参加レポート

 3月8日、川崎市産業振興会館で行われたText-Revolutions第1回に参加して参りました。
 というわけで、その参加レポートです!

 あ、念のため御忠告申し上げますが、とても長い…です。もしかするとこの世で一番長いテキレボレポートになるかもしれないです。(笑)
 そして、半分以上は、第二回に向けて個人的に考えてみたことです。スタッフでも何でもない、ただの一サークル参加者の所感だということを踏まえて、お読みくださいませ。m(_ _)m続きを読む
posted by 桐生 at 01:05| 日記

2015年03月04日

「テキレボ」は「テキストレボリューション“ズ”」!

 先日、れぼんちゃんが、テキレボの正式名称はText-Revolutionsで複数形なのだと力説しておりましたが、その意味について勝手に考えてみました。
 実際に考えていたのは昨年末なのですが、せっかくなので第一回開催前に公開しておきます。

 テキレボがテキストレボリューション“ズ”と複数形である理由は、来年3月8日の一回だけでは終わらないという予告や、即売会のみならず感想投稿やプロット会などの様々な文芸同人改革の総合呼称だからといったことがまず考えられるのですが、個人的な有力説はもう一つ……。

 テキレボに集まる全参加者の表現・行動が、既存の何かに対する小さな革命であり、参加者による様々な革命の集合体として、テキレボは複数形のテキストレボリューション“ズ”なのではないか……と考えています。

 テキストレボリューションズ!
 とても可能性を感じる名前で、素敵だなって、私は思うのです!

 そして、れぼんちゃんに「そんな意味はないぼん!」とか言われたら「ですよねー!」って笑い飛ばそうと思っているのです……。(笑)

 何はともあれ、私も、この週末、川崎で小さな革命を起こしたいと思います。集え、同志たちよ!(笑)
 ……などと威勢のいいことを言ってみるも、私は特段画期的な作品を書くわけでもないし、所用のために午前中で早々に離脱するのだけれど(スペースには午後もたつみさんがいます!・笑)、あらゆる行為は世界を劇的に変え得る革命……かもしれないのです。
posted by 桐生 at 21:45| 日記

2015年02月01日

COMITIA110+X4戦利品紹介

 今更ですが、COMITIA110+X4で私が購入した作品をご紹介いたします。
 COMITIA110では、拙作(ポストカード)をお買い上げくださった方がそれを動画(http://ch.nicovideo.jp/ura-colours/blomaga/ar692742)でご紹介くださるという光栄を得ました。そのことが嬉しく、また、「他の人がどんなお買い物をしているのか興味あるよね!」と改めて思い、私もCOMITIAで購入した素敵な作品を御紹介しようと考えた次第です。
 簡単な紹介文(感想)を添えることで、宣伝協力をしつつ、素敵な作品で楽しませてくださった作者の皆様に少しでも御礼ができればいいなぁと思っております。今更ですけれども。(苦笑)

 なお、本記事での紹介にあたり、作者の方に個別の許可は取っておりません……。
 単なる個人の感想日記なので大丈夫だよね……と思っているのですが、万が一、作者様におかれまして、紹介しないでほしいとか、紹介するのはいいけど紹介文の内容が気に入らない……など御座いましたら、画面左上にある(はずの(PC版のみ))メールフォームから、あるいはTwitterから@ayakiryu_宛に、お知らせください。

 今回御紹介する作品数がなかなかに大漁(大量※約4kg)なので、まずは御紹介する作品リストをお示しいたします。
 各作品の詳細(紹介文)は、「続きを読む」からどうぞ。

 紹介の順序につきましては、当初、大雑把に表現形式(漫画、小説)で分けようとしたのですが、形式混在本もあり、最終的に順不同です。(分かりづらくてゴメンナサイ)

▼:漫画・イラスト・ポストカード等
■:小説・エッセイ等
●:ハウツー系

▼『ふかふか』小島みつ様@コジマコ
▼『魔法屋と甘い卵焼き』上野キミコ様@サブマリンサンドイッチ
▼『灰かぶりと琥珀の心臓』傘一様@roundsquare
▼『妖怪博士の事件手帖』アズマミドリ様@EastForest side-O
▼『ピースランドの末王子』&『続・ピースランドの末王子』アズマミドリ様@EastForest side-O
▼『チーズケーキ』コジマケン様@コジマケン
▼『I LOVE RABBIT I HATE YOU』RUTO様@ehhen*usagi
▼『AKAZUKINCHAN』モクタン・アンジェロ@Wonderworld Studio
▼『零れる歯車』ひるのつき子様/苫兎ももこ様@よあけのピアノ
▼『川底幻燈 1〜3総集編』宵町めめ様@くらやみ横町
▼『冬眠する日本人』小泉と愉快な仲間達@群×群
▼『with』あいこ様@roam
▼『A BOY』スザワアヤカ様@ESUEI
▼■●『シュークリームコレクション』やまだえむ様@やまだや
▼◆●『作家向け12星座占い読本』皎央様ほか@NILPLUS
▼■『ポラリス』藍間真珠様ほか@藍色のモノローグ
■『小説を書くコトについて』伊藤鳥子様ほか@絶対移動中
■『鳥小説アンソロジー よりどりみどりに鳥』小高まあな様ほか@人生は緑色
■『ダンスタブル嬢への幻想書簡』篠崎琴子様@カナリアと花(委託)
■『シャーロック・チルドレンに祝歌を』葉居スイ様@カナリアと花
■『ファンタスティック・ワーキング』柏木むし子様@むしむしモノマニア
■『コンバラリアの行方』青波零也様@むしむしモノマニア
■『ねこのはなし』くまっこ様@象印社
■『のびざかり闘争』藍間真珠様@藍色のモノローグ
■『妖鬼士 雪行路』石井鶫子様@ショボ〜ン書房
▼●『悩む時間を削って描く時間を増やす背景メイキング』mocha様@mocha
▼●『プロの現場で使えるパース講座』加藤元浩様
▼ポストカード なお様@空想絵画物語
▼ポストカード 甘虫様
▼シール みぞぐちともや様

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posted by 桐生 at 01:26| 日記

2014年12月02日

同人誌の価格設定について思うこと

同人誌の値段について、私は常々原価割れは回避したいと思っています。
たまーに、宣伝チラシ代わりの低コストな無料配布はするけれど、「これが無料!?」と驚くような仕様にはしません。
本当に売れないサークルなので(笑)、スペース代とか交通費とか諸費用込みで赤字回避できるようなプラスはまだ生み出しようもないから、そこは目をつぶっておりますが、もう少し売れるようになったらその辺も考えたいとは思っています…。

そんな感じで私が原価割れを全力回避するのは、本そのものに追加される自作の価値をマイナス評価することの絶望感と、原価割れ当然の価格破壊が進むと、同人誌市場が経済的に余裕のある人に独占されてしまわないかという不安感のせい…です。

だって、お金かけた美麗仕様本とコピー本が同じ値段で並んでいたら、どうしたって後者は見劣りしちゃうし…。
特に小説本は読んでみないことには良し悪しが分かりづらいし、装丁で差を付けられると厳しいなぁ…って。
いや、いくらで売るのも作り手の自由ではあるんですが…。

あと、私が読み手として同人誌を買う理由に、その本が欲しいことに加えて、その作家さんの活動を応援したいという気持ちがあります。
だから、本を買うほど作家さんが困窮する事態(原価割れ=売る程赤字拡大)は、正直不本意だと…かなり本気で思っています!
代金支払時に「おつり要りません!」で逃げればいいですかね?(笑)

初めてのサークルさんでお試しに一冊って時は安い方が手を伸ばしやすいこともありますが、500円以下であれば(最近、1000円以下に基準が動きつつある・笑)、値段よりも、読切であることを重視するかなぁ。
所蔵管理上、薄いシンプル仕様のコピー本の方がいいくらい。ノベルティも不要。(笑)

正直、薄いコピー本で、好みに合う作品を見つけると、これを見つけた私は天才だ! とか思うのですよ。(笑)
こだわりの豪華本もいいけど(それはそれで惹かれるし、そういう本も買うけど)、見た目ちゃちな本に素敵な創造が詰まっていた時の高揚感は同人誌ならではで、そういうものの方が「忘れられない一冊」になったりもします。

大事なことだからもう一度言いますが、別にどんな値段で売ろうが作り手の自由だとは思うのですよ?
私も作り手としては、色々こだわった豪華な本を作ってみたいと思うし、自作を手にとって読んでくれる人がいるなら、多少の赤字なんて気にしないわ! という気持ちもよぉく分かります。
そして、それもアリなんだと思います。

だからこそ、私は、同人誌市場の自由と多様性が引き続き維持されることを願ってやみません。
posted by 桐生 at 19:52| 日記