2011年05月05日

映画鑑賞記録:『英国王のスピーチ』

 観たのは昨日。

 宣伝用チラシのあらすじで話の流れは明かされているところなので、ネタバレというほどのものもないとは思いますが(「実話」ということなので、お話の筋自体は既知のものという前提なのでしょう)、気になさる方は、続きを読む前に劇場へ。
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posted by 桐生 at 22:49| 映画鑑賞記録

2011年02月02日

映画鑑賞記録:『しあわせの雨傘』

 『ヤマト』の上映情報を調べている最中に、「近日公開」となっていて気になっていた一作。レディースデイということで観に行っちゃいました!
 しかも、キャラメルポップコーンとアイスティーをお供に。(笑)平日の仕事帰りになんて贅沢!

 映画の内容も期待に違わず楽しめました。平日の仕事帰りというシチュエーションによる高揚を差し引いても面白い映画だったと思います。

 本編開始前の『わたしを離さないで』(原作読了済み。別途感想書きます)や『英国王のスピーチ』の予告編も気になるので、近々また観に行くことになろうかと。
 先月の異動でだいぶ暇になったので(今のところ)、しばらくは趣味の時間を充実させたいなあと思っています。創作も、ね!

 以下、本作について(ネタバレ注意!)。
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posted by 桐生 at 23:29| 映画鑑賞記録

映画鑑賞記録:『SPACE BATTLESHIP ヤマト』

 実際に観たのは1月16日ですが、今更鑑賞記録。

 キムタク主演ということで、ネットの口コミなどを見つつ心配もしていたのですが、なかなか面白かったです。
 アニメ版への思い入れが強い方は色々不満もあろうと思いますが、アニメ版をよく知らない私としては、キャストもそれぞれいい味出してたんじゃないかと。
 ギバちゃん(柳葉敏郎)は相変わらず素敵でした(個人的に好きな役者さんでして)。

 以下、ネタバレ注意。
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posted by 桐生 at 23:12| 映画鑑賞記録

2010年11月03日

映画鑑賞記録:『トイレット』

 そしてもう1本。

 実はこちらも親子、家族のお話です。
 タイトルからして「???」なのですが、個性的な三兄弟(主人公+兄+妹)と、彼らの母親がその死の直前に日本から呼び寄せた「ばーちゃん」の物語。
 これがどうトイレに繋がるのかは観てのお楽しみです。

 監督兼脚本家は日本人で、分類するなら日本映画になるのでしょうが、基本的に台詞の英語で字幕付きです。日常会話の基本フレーズも多く、聞き取りやすいので、英語台詞と字幕を聞き見比べるのも楽しいです。

 ユーモアに溢れ、かつ、じんわりくるいい映画でした。
 どの登場人物も個性的でいいけれど、私はアグニが結構好きだなあ。いいやつだ。(笑)

 センスのいい映画だと思います。
 パンフレットのデザインも洒落ていて、しっかり買ってきてしまいました。

 監督の荻上直子さんは、『かもめ食堂』や『めがね』で有名な方ですが、私は彼女の映画を観るのは初めてでした。今作が気に入ったので、機会があれば彼女の過去の作品もDVDで観てみたいと思います。特に、眼鏡好きとしては『めがね』は要チェックですよね。(笑)
posted by 桐生 at 23:31| 映画鑑賞記録

映画鑑賞記録:『おまえうまそうだな』

 文化の日です。
 水曜日はレディースデイ! ってことで、観てきました。
 前に映画館でチラシだけもらって気になっていた、絵本が原作の恐竜アニメ!
 確か、immitation beautyの佐東さんも気になる作品だとブログに書いていらしたと思うのですが。

 とりあえず、私は開始直後からうるうるでした。正確には、本編開始前、『パートナー』の予告編からしてうるうるだったのですが。(笑)
 うん、期待通りに真っ直ぐな「ええい話」でした。

 原作絵本とはだいぶ異なるかわいらしい絵柄でしたが(基本的には好み)、原作の絵のままじゃアニメ化しづらいからでしょうか。実は原作未読なので、絵柄の違いが不満ということはなかったのですが、あれだけ絵の雰囲気が違うと、キャラクターの性格付けも変わっているのかなあ、というのが気になるところです。原作の絵柄もちらっと見た限りでは、味があって私好みなのですが。

 なお、母にこの映画を見に行くことを話したら、「『あらしのよるに』みたいな話でしょう?」と言われましたが、ちょっと違う気もします。
 『おまえうまそうだな』は完全に「親子の話」なのです。
 主人公の周りの関係性がとにかく親子愛に溢れいて、肉食竜と草食竜という問題は、きっかけにはなっているけれども意外にメインテーマではない気がしました。
 親子向けアニメということもあり、えぐい描写もなく、「食」に関するシリアス度はあまり高くないのかなあ、と。

 実はアクションコメディなんじゃないかってシーンもちらほらあり、絵本が原作にしては激しくバトルしていた気がします。たぶん、絵本ではああいう軽やかな動きは出てこないのでしょう。
 今度図書館で探してみようかしら、原作絵本。

 しかし気になるのは、あのペロペロって何なの? ってことです。
 原作数冊分を一本の映画にまとめたためにエピソードがはしょられたのは仕方がないとしても、あの怪しげ(?)なしぐさといい、台詞回しといい、親子向けアニメなのに何だかエロい……と思ったのは私だけ……ですよね、ごめんなさい。
 微妙に告白っぽい台詞も単なる友情の表現なんですよね? と確認したい。

 いや、まあ、普通にちゃんとええ話でしたから! どうぞ安心してご覧ください!

 本作は、親子愛を軸にした一人(?)の少年の成長物語、です。たぶん。
posted by 桐生 at 22:56| 映画鑑賞記録

2010年08月02日

映画鑑賞記録:『宇宙ショーへようこそ』

 小説執筆をサボって何をしているかと言うと、夏バテしたり、夏のイベントの計画を立てたり、ポケモン映画を観たり、今日は「映画の日」ゆえに映画三昧……のはずが、だらだらしていて観たのは一本だけ。しかも公開後しばらく経つのでレイトショーです。これを知った昨日の時点で諦めようかとも思ったのですが、せっかく「観たい!」と思った映画なので、元気を出して行って来ました。
 チケットを取り、クーラーの効いたショッピングセンター内をうろうろしていたら体力も少し回復。どうやら、近頃のだらだらの原因は家にクーラーがないことにあるようです。(笑)ここはやはり、ポメラを買って、図書館にでも繰り出すべきでしょうか。
 まあ、週末に出掛け過ぎというのもあるんですけど。

 さて、前置きが長くなりましたが、映画感想です。アニメ映画ですが、ポケモンではありませんよ?(笑)
 『踊る大捜査線』も観たかったのですが、また後日。出来れば千円で観たいのですが、有給休暇が取れるかなあ。

 以下、ネタバレ注意!

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posted by 桐生 at 00:15| 映画鑑賞記録

2010年05月05日

映画鑑賞記録:アリス・イン・ワンダーランド

 一度「観よう」と思ったからには、やはり観なければなるまい。というわけで、1日(映画の日)にチケットを取り損ねた『アリス』に再度挑んで参りました。
 今度はちゃんと午前中に行きました。11時半からのチケットを取るのに10時過ぎに行きましたが、チケット売り場には既に短い列が。私がチケット買った後には更に長くなっており、暇つぶしに周辺をぶらぶらしてから戻って来たら、また更に列が延びておりました。観賞後にチケット売り場の脇を通った時も同じ長さの列が……やれやれ、セーフ。

 というわけで、例によってネタバレ感想です。
 今回は若干、辛口かもしれません。

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posted by 桐生 at 18:58| 映画鑑賞記録

2010年05月02日

映画鑑賞記録:シャーロック・ホームズ

 事前に見聞きした評判からの印象では、あまり期待できないと思っていたのですが、まあ普通に楽しめました。(笑)
 以下、感想。

 例によってネタバレ注意!
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posted by 桐生 at 00:17| 映画鑑賞記録

2010年05月01日

映画鑑賞記録:劇場版“文学少女”

 毎月1日は映画の日! ってことで、映画を見ることに決めていた。
 気になるのは『シャーロック・ホームズ』と『アリス・イン・ワンダーランド』の2作品だったのですが、上映館と上映時間を調べていて、『文学少女』なるアニメーション映画の存在を知る。原作は『文学少女と死にたがりの道化』ほかの『文学少女シリーズ』(エンターブレイン刊)で、何かで紹介されているのを見た記憶がある。
 面白そうじゃん! ってことで、どうにも見に行きたくなるが、1日3作品は辛い。てか、上映館がバラバラで時間の繋ぎが悪い。
 『文学少女』は公開初日でもあり、6日水曜のレディースデイに回そうかと思っていたが、午後から出掛けてアリスのチケットを取り損ね、空いた時間を活用すべく『文学少女』の上映館へ。
 ぎりぎり立見席を手に入れ、鑑賞してきました! 立見席だけど、通路の階段に腰をおろし、最後にお尻が痛くなった他は、視界も開けて快適でした。
 で、忘れぬうちに感想を、と早速ブログシステムを活用して携帯メールから。後でPCから編集するかもです。

 ネタバレ(劇場版&原作本の内容も)注意!
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posted by 桐生 at 20:47| 映画鑑賞記録