2015年09月25日

9月21日付メールお返事

 9月21日にサイトのメールフォームから頂いたメールへのお返事です。
 お返事が「必要」とのことでしたが、返信先アドレスの御記載がございませんでしたので、ブログ記事にてお返事させていただきます。m(_ _)m

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posted by 桐生 at 20:56| 日記

2015年05月11日

【お詫び】COMITIA112おまけ小冊子の渡し忘れについて

 5月5日のCOMITIA112において、「空の森*風の舟」スペースで『勝てない相手はもういない』をお買い上げいただいた方(の一部)におまけ小冊子の渡し忘れがありました(ごめんなさい!)。

 お心当たりの方は、以下のイベント・スペースで売り子にお申し出いただければお渡しできます。

・8月30日 COMITIA113 「七月の樹懶」様(たつみ暁さんのサークルです)
・10月10日 Text-Revolutions 「ここち亭」(アヤキリュウ個人サークル)
(いずれも「参加予定」のため配置未定。落選とかあったらごめんなさい;)

 当日直接スペースでお申し出いただければ対応できるようにしておきますが、予め御連絡を頂けると、伝わったことが分かって(私が)安心できます。(笑)
 あと、配置が決まり次第、御連絡を差し上げることもできます!
 この他のイベントでもアヤキリュウの関係サークルスペースにて対応可能な場合がございますので、「おまけ小冊子を貰い損ねた!」って方は遠慮なくお声かけください。
 メールやTwitter(@ayakiryu_)のDMで御連絡いただければ、イベント時以外の個別対応が可能な場合もありますので、御相談ください。

 Twitterでは当日中に情報を流したのですが、ブログ(サイト)での御連絡が遅くなってしまい、重ね重ね申し訳ないです。該当の方にこのお知らせが届くといいのですが……。
posted by 桐生 at 21:57| 日記

2015年03月12日

Text-Revolutions第1回☆参加レポート

 3月8日、川崎市産業振興会館で行われたText-Revolutions第1回に参加して参りました。
 というわけで、その参加レポートです!

 あ、念のため御忠告申し上げますが、とても長い…です。もしかするとこの世で一番長いテキレボレポートになるかもしれないです。(笑)
 そして、半分以上は、第二回に向けて個人的に考えてみたことです。スタッフでも何でもない、ただの一サークル参加者の所感だということを踏まえて、お読みくださいませ。m(_ _)m続きを読む
posted by 桐生 at 01:05| 日記

2015年03月04日

「テキレボ」は「テキストレボリューション“ズ”」!

 先日、れぼんちゃんが、テキレボの正式名称はText-Revolutionsで複数形なのだと力説しておりましたが、その意味について勝手に考えてみました。
 実際に考えていたのは昨年末なのですが、せっかくなので第一回開催前に公開しておきます。

 テキレボがテキストレボリューション“ズ”と複数形である理由は、来年3月8日の一回だけでは終わらないという予告や、即売会のみならず感想投稿やプロット会などの様々な文芸同人改革の総合呼称だからといったことがまず考えられるのですが、個人的な有力説はもう一つ……。

 テキレボに集まる全参加者の表現・行動が、既存の何かに対する小さな革命であり、参加者による様々な革命の集合体として、テキレボは複数形のテキストレボリューション“ズ”なのではないか……と考えています。

 テキストレボリューションズ!
 とても可能性を感じる名前で、素敵だなって、私は思うのです!

 そして、れぼんちゃんに「そんな意味はないぼん!」とか言われたら「ですよねー!」って笑い飛ばそうと思っているのです……。(笑)

 何はともあれ、私も、この週末、川崎で小さな革命を起こしたいと思います。集え、同志たちよ!(笑)
 ……などと威勢のいいことを言ってみるも、私は特段画期的な作品を書くわけでもないし、所用のために午前中で早々に離脱するのだけれど(スペースには午後もたつみさんがいます!・笑)、あらゆる行為は世界を劇的に変え得る革命……かもしれないのです。
posted by 桐生 at 21:45| 日記

2015年02月01日

COMITIA110+X4戦利品紹介

 今更ですが、COMITIA110+X4で私が購入した作品をご紹介いたします。
 COMITIA110では、拙作(ポストカード)をお買い上げくださった方がそれを動画(http://ch.nicovideo.jp/ura-colours/blomaga/ar692742)でご紹介くださるという光栄を得ました。そのことが嬉しく、また、「他の人がどんなお買い物をしているのか興味あるよね!」と改めて思い、私もCOMITIAで購入した素敵な作品を御紹介しようと考えた次第です。
 簡単な紹介文(感想)を添えることで、宣伝協力をしつつ、素敵な作品で楽しませてくださった作者の皆様に少しでも御礼ができればいいなぁと思っております。今更ですけれども。(苦笑)

 なお、本記事での紹介にあたり、作者の方に個別の許可は取っておりません……。
 単なる個人の感想日記なので大丈夫だよね……と思っているのですが、万が一、作者様におかれまして、紹介しないでほしいとか、紹介するのはいいけど紹介文の内容が気に入らない……など御座いましたら、画面左上にある(はずの(PC版のみ))メールフォームから、あるいはTwitterから@ayakiryu_宛に、お知らせください。

 今回御紹介する作品数がなかなかに大漁(大量※約4kg)なので、まずは御紹介する作品リストをお示しいたします。
 各作品の詳細(紹介文)は、「続きを読む」からどうぞ。

 紹介の順序につきましては、当初、大雑把に表現形式(漫画、小説)で分けようとしたのですが、形式混在本もあり、最終的に順不同です。(分かりづらくてゴメンナサイ)

▼:漫画・イラスト・ポストカード等
■:小説・エッセイ等
●:ハウツー系

▼『ふかふか』小島みつ様@コジマコ
▼『魔法屋と甘い卵焼き』上野キミコ様@サブマリンサンドイッチ
▼『灰かぶりと琥珀の心臓』傘一様@roundsquare
▼『妖怪博士の事件手帖』アズマミドリ様@EastForest side-O
▼『ピースランドの末王子』&『続・ピースランドの末王子』アズマミドリ様@EastForest side-O
▼『チーズケーキ』コジマケン様@コジマケン
▼『I LOVE RABBIT I HATE YOU』RUTO様@ehhen*usagi
▼『AKAZUKINCHAN』モクタン・アンジェロ@Wonderworld Studio
▼『零れる歯車』ひるのつき子様/苫兎ももこ様@よあけのピアノ
▼『川底幻燈 1〜3総集編』宵町めめ様@くらやみ横町
▼『冬眠する日本人』小泉と愉快な仲間達@群×群
▼『with』あいこ様@roam
▼『A BOY』スザワアヤカ様@ESUEI
▼■●『シュークリームコレクション』やまだえむ様@やまだや
▼◆●『作家向け12星座占い読本』皎央様ほか@NILPLUS
▼■『ポラリス』藍間真珠様ほか@藍色のモノローグ
■『小説を書くコトについて』伊藤鳥子様ほか@絶対移動中
■『鳥小説アンソロジー よりどりみどりに鳥』小高まあな様ほか@人生は緑色
■『ダンスタブル嬢への幻想書簡』篠崎琴子様@カナリアと花(委託)
■『シャーロック・チルドレンに祝歌を』葉居スイ様@カナリアと花
■『ファンタスティック・ワーキング』柏木むし子様@むしむしモノマニア
■『コンバラリアの行方』青波零也様@むしむしモノマニア
■『ねこのはなし』くまっこ様@象印社
■『のびざかり闘争』藍間真珠様@藍色のモノローグ
■『妖鬼士 雪行路』石井鶫子様@ショボ〜ン書房
▼●『悩む時間を削って描く時間を増やす背景メイキング』mocha様@mocha
▼●『プロの現場で使えるパース講座』加藤元浩様
▼ポストカード なお様@空想絵画物語
▼ポストカード 甘虫様
▼シール みぞぐちともや様

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posted by 桐生 at 01:26| 日記

2014年12月02日

同人誌の価格設定について思うこと

同人誌の値段について、私は常々原価割れは回避したいと思っています。
たまーに、宣伝チラシ代わりの低コストな無料配布はするけれど、「これが無料!?」と驚くような仕様にはしません。
本当に売れないサークルなので(笑)、スペース代とか交通費とか諸費用込みで赤字回避できるようなプラスはまだ生み出しようもないから、そこは目をつぶっておりますが、もう少し売れるようになったらその辺も考えたいとは思っています…。

そんな感じで私が原価割れを全力回避するのは、本そのものに追加される自作の価値をマイナス評価することの絶望感と、原価割れ当然の価格破壊が進むと、同人誌市場が経済的に余裕のある人に独占されてしまわないかという不安感のせい…です。

だって、お金かけた美麗仕様本とコピー本が同じ値段で並んでいたら、どうしたって後者は見劣りしちゃうし…。
特に小説本は読んでみないことには良し悪しが分かりづらいし、装丁で差を付けられると厳しいなぁ…って。
いや、いくらで売るのも作り手の自由ではあるんですが…。

あと、私が読み手として同人誌を買う理由に、その本が欲しいことに加えて、その作家さんの活動を応援したいという気持ちがあります。
だから、本を買うほど作家さんが困窮する事態(原価割れ=売る程赤字拡大)は、正直不本意だと…かなり本気で思っています!
代金支払時に「おつり要りません!」で逃げればいいですかね?(笑)

初めてのサークルさんでお試しに一冊って時は安い方が手を伸ばしやすいこともありますが、500円以下であれば(最近、1000円以下に基準が動きつつある・笑)、値段よりも、読切であることを重視するかなぁ。
所蔵管理上、薄いシンプル仕様のコピー本の方がいいくらい。ノベルティも不要。(笑)

正直、薄いコピー本で、好みに合う作品を見つけると、これを見つけた私は天才だ! とか思うのですよ。(笑)
こだわりの豪華本もいいけど(それはそれで惹かれるし、そういう本も買うけど)、見た目ちゃちな本に素敵な創造が詰まっていた時の高揚感は同人誌ならではで、そういうものの方が「忘れられない一冊」になったりもします。

大事なことだからもう一度言いますが、別にどんな値段で売ろうが作り手の自由だとは思うのですよ?
私も作り手としては、色々こだわった豪華な本を作ってみたいと思うし、自作を手にとって読んでくれる人がいるなら、多少の赤字なんて気にしないわ! という気持ちもよぉく分かります。
そして、それもアリなんだと思います。

だからこそ、私は、同人誌市場の自由と多様性が引き続き維持されることを願ってやみません。
posted by 桐生 at 19:52| 日記

2014年12月01日

テキレボ参加のための緊急対策検討中!

突然ですが、マイ・リトル・シスターは、アマチュア歌劇団に所属しています。二年に一度、市民ホールなどを借りて公演をしており、私もほぼ毎回観に行っています。
そして、その次回の公演日が……来年3月8日です。

そう、私が兼ねてより参加する気満々でTwitter(@ayakiryu_)でも呟いていたテキスト系イベント・Text-Revolutions(http://text-revolutions.com/event/textrevo)(以下、テキレボと略す。)の開催日と同じなのです!

これが発覚したのは先日のCOMITIA110の会場。
コミティアで配布したペーパーにもテキレボに参加予定だと意気込みを記し、コミティア会場にてテキレボ関係者様にも意欲を伝えた直後に!!!
スペースまで遊びに来てくれた義理堅きマイ・リトル・シスターに、今後の活動予定をうきうきと語っていたら…。

マイ・リトル・シスター「その日は私、リハーサルだから行けないなぁ…。」
私「あらまあ、残念…。」
マイ・リトル・シスター「(携帯でスケジュールを確認しつつ)…あ、違う。その日、リハじゃなくて本番だ。」
私「…えぇえ!? それじゃあ、公演を観に行く私もアウトってことじゃないか! 私、テキレボ出る気満々で張り切ってたのに! アンソロ企画の原稿も用意してたのに!」
マイ・リトル・シスター「まぁ、別にいいけどね、来てくれなくても…。」
私「いや、それは…! でも…えぇえー! だって、聞いてないよ!」
マイ・リトル・シスター「前に言ったよー。あー、分かったーとか言ってたよ、絶対。」
私「き、聞いてない…記憶にない…。orz(そもそも本人だって、その日がリハか本番か覚えていなかったではないか!)」

…ということなのです。
公演は午後(たぶん14時開演、17時終演くらい)、場所は渋谷だか新宿だか!
テキレボは11時から16時、場所は川崎!
両会場間の移動時間はたぶん一時間ちょいくらい!

だから、午前中だけなら、テキレボに参加できそう!
が、午後は一体どうしたらいいの?
一時間でスペース撤収? いや、お買い物時間も考えると、まともに自スペース展開できるかもあやしい…。

テキスト系イベントなので、いつもの相方には頼れない! 特に、これから彼女は忙しい…はず!
いざという時のマルチな助っ人・マイ・リトル・シスターも今回ばかりは完全に対応不能…いや、彼女が対応不能であるがゆえに全ての問題が発生しているのだ!
どうする!? どうする、私!

最悪、委託参加という手はある。本だけ主催者様に預けて販売してもらうのだ。それならば、当日は午前中に一般で遊びに行って、いくつか本を買うこともできるだろう。

だが…委託参加ってしたことないし!
イベントはお店作りが楽しいのに!(笑)
そもそも、私は読み手としても委託参加コーナーに立ち寄ったことがない。コミティアは確か委託参加はなかったはず…。
名の売れた大手サークル様ならともかく、うちのような知名度皆無なサークルが委託で売れるのか…?
いや、最悪売れないのは仕方ないとしても、そもそも本を目に止めて、手にとってもらえるのか…? せめてスペースでペーパーを配るのと同等の存在感くらいは発揮できるのか…?
委託って実際どんな感じなの!? …というのが正直なところ。

それに、委託参加の場合、委託する本の種類及び冊数を申請する期限的に、新刊が間に合わなそう…なんですよね。
出せるかどうか分からない本を委託はできん…。

やはり、できれば、売り子さんを確保して、直参したい…!
だが、私がテキレボ会場にいられるのは最初の一時間ほど。最後の撤収作業にも間に合わなそう…。

売り子を募集するとすれば、朝は自分で準備ができるけど、他所様回ることを考えると、最初から最後までほぼ売り子さんにお任せし、挙げ句の果てには撤収作業までお願いし、その後、夜に川崎駅周辺で売り子さんと落ち合い、在庫や備品を受け取るというパターンになってしまう!

もちろん、打ち上げ兼御礼と称して売り子さんには夕食を馳走するよ…!

…そんな条件で、誰か引き受けてくれる人がいるだろうか。(他人任せも甚だしいプランなのは承知の上・苦笑)
売り子さんに休憩やお買い物の時間を取ってもらうためには、二人以上必要な気がする…。

うううーん……例えば、
テキレボにサークル参加する予定の方で、隣で一緒に…とかね?
スペース代は私が全持ちした上で、売り子してくれるなら御自身のサークルの御本も置いていただいていいんで…とかね?
いっそ一緒に即席テキスト系サークルを作りませんか…とかね?
そういうオプションを用意したら、有難いお申し出があるだろうか…。

まだ公演の時間が正確に分からず、当日の私がどこまでテキレボにエネルギーを割けるのかも不明で、新刊が出るのかも微妙なところだから、ギリギリまで考えようとは思うのですが…。

とりあえず、アンソロ締切が近付いている…。
せっかく書いたのだ(仕上げの推敲がまだだけど)、参加したいよ…!

無難なのは、既刊だけでも委託参加してアンソロ参加を実現しつつ、当日は一般参加でお買い物時間を最大限に取るという辺りだけど…。
新刊出せないと寂しい…。
2月のティアを見送る分、文芸ジャンルで一仕事しようと思っていたのに…。(盛大にため息)

実のところ、私がテキレボに出たい最大の理由は、創作文芸人の皆様との交流なんですよね…。
売り子さんを頼んでーというのも、売り子さんとの交流に憧れがないこともない…みたいな。(笑)
それで、売り子さんへの御礼が、打ち上げと言う名の夕食を御馳走、なんて発想になるわけで。(笑)
要は、ご飯奢るから、創作談義に付き合って! という話。(それは御礼になるのか?)

実はね、テキレボ後に有志オフとかあればいいなぁ、ないなら主催したいなぁ…とかも思っていたのですよ。(笑)

だから、本当に、自分の本を売るだけではなく、読み手として色々なサークル様を回る時間も欲しいのです!
一時間ほどの滞在で、自スペースの店番もしつつ、他サークルも回りつつってのはかなりきついよなぁとは思ってる…分かってる。

あぁ、もう本当になんてこと!
「外せない用事が入るかもしれないから申込みはもう少し待とう」なんてことを言ったせいで(Twitterで言った)、言霊効果が発生したとしか思えない…!
いい子にするので、公演かテキレボか、どちらか一方だけ、台風が近づいているので順延します…とかならないかな。(3月に台風はない・笑)

というわけで、この難題を解決する素晴らしいアイディアを募集中です…!

一応、自分でも考えたんですよ、クリスマスも近いし、サンタクロースに公演日を変更できる魔法の杖を願ってみるとか…。
あるいは、「“頼もしい売り子”をプレゼントしてください。」と手紙を書くとか…!
あっ、「どこでもドア」もありですよね!(笑)
…まぁ、そうそう名案は思いつかないってことです…。(ため息)
posted by 桐生 at 19:59| 日記

2014年10月27日

『ゴーストハント』7巻をついに読みました。

Twitterで呟こうと思ったが、長くなったのでブログにする。
ツイート下書きにちょこちょこ加筆したが、ぐだぐだ感が半端なくてごめんなさい。

最初、読了記録として投下したけど、なんか平原綾香の話とか創作の話とか混じってるのでカテゴリを日記に変える。あと、誤字とかこっそり直す。(笑)

ネタバレはたぶんないが、何だか長いのでたたんでおこう……。
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posted by 桐生 at 23:09| 日記

2014年04月22日

『ゴーストハント』にだだはまり中

 すっかり放置しております。

 サークルサイト(http://sora-kaze.info/)の方は、それなりに更新しておりまして、「小説家になろう」での連載も、当初よりは多少ペースが落ちているものの、着実に継続中です。

 イベント出展も続けており、5月5日にはまた東京ビッグサイトで開催されるCOMITIA108に出展いたします。

 久々にこちらのブログを更新するわけですが、「小説家になろう」にも活動報告という名のブログ的なものがあるし、サークルサイトからリンクしているブログもあるし、どこに何を書いたら良いのかよく分からん状況になりつつあります。今に始まったことじゃないけれども。

 こちらのサイト自体、年末年始にも名義の切り替えをして改装をして、サークルサイトとの棲み分けをしようと考えていたわけですが、サイトデザインに四苦八苦しているうちに年も明けまして、結局、放置したままとなっております。

 久々にブログを書こうと思ったのは、上のタイトルに書いたような状況だからです。


 小野不由美の『ゴーストハント』(メディアワークスから出ている新装版…と言っても既に数年前の刊行ですが)にだだはまり中なんです!!!
 きっかけは、今にも寝そうだった私を起こしておくために、家族が自分の蔵書の中にあったそれを私に与えたからです。「寝るな。これでも読んでいろ。」と言われたわけ。(笑)
 で、ぱらりと読み始めたらハマっちゃって……!
 実は、『ゴーストハント』は、昔、新装版のカバーイラストを描いているいなだ詩穂さんがコミカライズしていて、それをちらっと読んだことがあったんですよね。その頃から比較的好印象な作品ではあったのだけど、残念ながら、通しで読んだことはなく、小説の方の第二巻辺りのシーンが断片的に記憶にあるくらい。
 で、改めて小説版で読んでみたら……これが面白いのなんのって!
 小野不由美は昔『魔性の子』を読んだことがあり、十二国記のテレビアニメをちらと見ていた記憶もあるのだけど、正直、それほどでも……という感じだったのです。
 でも、『ゴーストハント』は完全に私のツボを突いてくれました。

 ナルがかっこいいよ、ナルが!(笑)

 いなださんの絵には昔から目を付けていましたけれども、改めて惚れました、渋谷様。黒髪美少年に弱いんです。(笑)

 全7巻で、本日、第7巻を読み始めたところです。その気になれば今日中に読了間違いなしなんですが、ついに最終巻かと思うと、読むのがもったいないと言いますか、読み終えてしまうのが寂しくて!
 続きがめちゃめちゃ気になりつつも、読むのを我慢しています。だって、だって、これを読み終えたら終わっちゃうんだよー?

 この読み終えるのがもったいない感は、『自負と偏見』でフィッツウィリアム・ダーシー氏にハマって以来ですな。(笑)
 ダーシー氏とナルは同格。(笑)

 ……なんか、私の趣味、すごく分かりやすい気がする……。
 全然違うけど、カテゴリ的にはかなり近いはずだ、ナルとダーシー。(苦笑)

 久しぶりに本気でハマった活字作品。すごく嬉しいです。

 が、あまりにハマりっぷりには危機感も抱いているわけで。

 第一に、私は今、COMITIA前で原稿に忙しいはずだということ。(新刊原稿一枚も描いてないよ?)
 第二に、既存作品にだだハマるとオリキャラを交えつつ脳内妄想が広がるので、自身の創作活動のための時間を間違いなく浸食すること。(第一と根本は同じだ)
 第三に、読むのがもったいないと言って読むのを我慢すると、その間何をするかと言えば、先々の展開を考えつつ、脳内妄想を繰り返すわけで、益々時間がなくなること。(結局、問題は第一、第二と同じである)
 第四に、うっかりしていると現在執筆・連載中の『エウレールの森の民』の登場人物であるイニス(黒髪少年というか青年)がナル化する。(笑)

 そんなこんなで悩みつつも、第七巻はカバー&表紙のナルがかっこ良いので、表紙を眺めながらにまにましています。もちろん、表紙を眺めなくてもナルのことを考えればにまにまできます、仕事中でもね!(笑)
 社会人にあるまじき状態ですが、これは今に始まった事ではありません。(まて)

 ……本当に、好きなんです、ナル。(苦笑)

 というわけで、このハマり過ぎな状態を記録に留めなければということで、久々にブログを更新する次第。
 エウレールの話を絡めつつサークルブログに書こうかとも思ったのですが、相方との共有財産なので、あまり好き勝手に書いちゃまずいよね、とこちらへ。基本的に、「ナルかっこいい!!!」ってだけだからな。(笑)

 リンさんも中盤以降、いい感じになってきましたしねえ。(うっとり)
 ぼーさんも、綾子も、ジョンも、真砂子も、可愛いんだー。
 もちろん、麻衣もね!

 今、私が読んでいるのは新装版ですが、だいぶリライトされているっぽいので(最初の刊行時期を踏まえるとリライト時に書いたんだろうなと思われる下りが結構あって)、文庫版と読み比べてみたいですよね。本作に関しては、それくらいしてもいいと思う。
 そして、今回だだハマった要因の一つに、いなださんのイラストがあるのは間違いないと思うので、漫画版もちゃんと読んでみたい。展開違ったりとかしないかしら。
 あー、好きだなー、好きだなー、ナル。(笑)
 読み終えたくないよう……でも、続き気になるよう……謎が解けてほしいような、解けてほしくないような、大変複雑な気分です。
 ほんと、『自負と偏見』以来だと思う。

 昨夏に某水泳アニメにハマって、それもなかなかのはまりようだったけど、終わらないで感の強さは圧倒的に『ゴーストハント』な気がする。アニメの方は、見ないで我慢ってことがそもそもできないってのもあるかもしれないが。

 色々語りたいと思いつつも、作品について語ることさえ何だかもったいないような気がしたり。本の所有権者である家族と感想を語り合えば良いのかもしれないが、面と向かって話すのは何だか照れくさいのだ。(笑)
 きっと、ナルかっこいい、しか言えない。いや、ブログでも「ナルかっこいい」しか言ってない気はするけど。
 展開予想とか脳内妄想は全包囲展開してるけど、当たったら嬉しいような、寂しいような……これまでのところ、私の推理は結構いい感じで、私、もしかして予知能力あるって気がしてるの……! いや、小説の展開予想能力を予知能力とは言わんのだろうけど。(本自体はとっくの昔に刊行されているわけで、未来知ではなくむしろ過去知だよね)

 ……ああ、どうなるんだろう。本当に終わっちゃうんだろうか。実は第8巻出てまーすとかいうオチないかな。

 ……読みたい、でも、まだ読み終えたくない……!

 ナル、ナル、ナル、ナル、ナルー!(>△<)


 ……久々のブログがこんなんでいいんだろうか。ダメな気がする……。
posted by 桐生 at 23:21| 日記

2013年10月20日

今日のイベント

 こんな時間なので前置き省略。

 秋のコミティアに出るって言っていたあれ、明日……じゃない、今日(10月20日(日))です。

 東京ビッグサイト東5ホール 【R-17b】空の森/風の舟 です。

 詳細は→ http://sora-kaze.info/
(こちらのサークルでの桐生のPNはアヤキリュウです。)

 コミティア終了後、この記事は消すかもしれないです。
posted by 桐生 at 03:07| 日記

2012年07月09日

今後のプラン

 長編連載をするなどと言いつつ、相変わらずの放置状態で恐縮です。
 が、創作意欲はちゃんとありまして、先日、再び短編を公募に出しました。メジャーな賞ではないし、出した原稿も改心の出来とは言いがたいのですが、ちょこちょこと書いています。

 で、短編とは言え、順調に公募に出せていることで調子づいたのか、次回は長編を公募に出したいなあと思っています。去年出し損ねたと言うか、結局書き進められなかったものに再挑戦したい、と。
 サイトでマイペースに書いていくのも良いのですが、追い込まれないとエンジンがかからないタイプゆえ、このままマイペースを続けていると永遠に長編は仕上がらないんじゃないかという危機感が芽生えております。「長編連載始めます」宣言も一種の追い込み方法ではあったのですが、サイトで発表してしまうと公募に出せない(賞によって規定は異なりますが)ので、「とっておきのアイディアは公募用」と出し惜しみしてしまう傾向が……! そして、書きたいものが永遠に書けない危機!

 この問題を解決すべく、私が考えた手段は二つ。

一、まずは公募を狙ってみる!
 賞が取れれば超ラッキー。落選作はサイト用に回せば公募とサイトと一石二鳥(?)!
 何度か挑戦して、こりゃダメだ、となれば、潔く諦めてサイトで趣味を楽しむことに集中できると思うのです。
 とにかく一度「本気で書く!!!」ことが必要だと考えています。いや、別に今まで冗談で書いていたわけではありませんけれども。

二、サイトを「小説を書くため場所」にする!
 今日の記事が既にそうなのですが、このブログがね、小説を書かない言い訳の場になっている、少なくとも、ブログを書く時間を小説を書く時間にすれば、その分原稿は進むはずなんだよなあ、と。
 私、他所の小説サイト様でもブログを読むのが大好きなのですが、『ここち亭』は創作小説サイトであって、日記サイトではなかったはずだ、と。
 しばらく更新していないと、まずは近況報告……なんて思ってしまうのですが、近況報告だけで小説原稿が全然進まない状況は、『ここち亭』の本旨に照らしてまずいのではないかと思うのです。少なくとも、今の「小説が書きたい!」私にとってはまずい。
 作者と読者の交流ツールとして、作者の人となりを知る手段として、他サイト様を見ている時にはブログは有用なツールだと思うのですが(小説の更新がなくてもブログだけはチェックしちゃう、とかあるよね!)、私の場合は……色々ダメっぷりを発揮しているので、むしろこれ、逆効果(恥さらし)じゃないかなって……今頃、気付いた……みたいで。
 もっとエッセイとしての内容を充実させられればいいなとも思うのですが、そうすると負担が増えて、益々小説の執筆に支障が生じるので、この際、ブログはやめてしまおう! と。
 小説書きたるもの、純粋に小説で勝負じゃあ! と意気込んでみたわけです。
 ただ、RSSリーダーなどを利用して更新チェックに利用している方もいらっしゃるでしょうし、頂いた感想に「ありがとうございました!」を返すくらいはしたいとも思うので、この際、ツイッターに移行しようかと思っています。
 従来、小説のあとがきは作品ページ末尾からリンクすることにしていますし、更新しましたというお知らせに長文は不要なのです。
 感想等のお返事も、長文で返すとボロが出るので(笑)、本当に「ありがとうございました」だけを返すくらいでよいのかなあ、と思っています。どうしても長文で返したくなったらメールをすることにでもして、原則として、小説の続きを書くこと、新作を書くことで答えていく方がいいのかなあ、と思っています。
 忙しい時でも、携帯からちょこっとツイートして、近況報告くらいはできるでしょうし。
 もちろん、近況報告に時間を掛けないということがブログ停止の目的なのですが、ツイッターの140字制限があれば、それほど時間を割くことにはならないだろう、と。

 というわけで、しばらくしたら、このブログはなくなるはず、です。
 が、いきなりブログごと削除してしまうと、迷子になる方が出ると思われるので、これまでの記事を非公開にして、ブログ停止のお知らせ記事のみ表示させる方向で検討中です。
 覆面作家企画の感想記事くらいはそのままにしようかとも思うのですが、日常の雑談が紛れ込んでいたりすると恥ずかしいので悩み中です。内容を確認した上でどうするか判断したいのですが、恥ずかして読み返す勇気がありません。

 そして、ブログの停止に併せて、サイトデザインなども少し手を入れたいもと思っています。大幅に変える気はなく、サイトデザインに夢中になって小説の執筆が滞ったら意味がないのですが、今の最大の悩みはペンネーム(というかハンドル)をどうするか、です。
 公募用のペンネームとサイト用のハンドルを一致させるべきか否かで悩み、この桐生愛子というハンドルをそのまま使い続けるか否かで悩んでいます。今の名前に愛着はあるのですが、Googleで検索を掛けるとイメージ戦略上好ましくない結果が出て来ちゃうんですよね。使い始める前にGoogleで検索した時は何もヒットしなかったのに!
 ペンネームとしても使うなら、もう少しインパクトのある名前の方がいいかなあとか、字画のいいものがいいなあなどと思いつつ、色々考えていますが、なかなか全ての条件を満たす名前はありません。
 この名前の問題が解決しないことには、サイトの整理もできないのですが、この名前の問題、永遠に解決しないような気さえする……。(笑)

 そんなこんなで、このブログが言い訳の場になっているとか言っているそばからこんな長文記事で、もうどうしてこう私は話が長いのか! 余計なことを喋り過ぎてるんだ!
 ツイッターに移行したら、近況報告ももっと端的で上品な内容になるに違いない……と期待しています。何だかんだ言って、くだらない日常ネタを垂れ流すことになりそうな気がしないでもないですが。

 色々と趣味が増えて、どれも中途半端担ってしまうのが悩みだったのですが、小説を書くという趣味だけはやはり捨てられないのかなあ、と思っています。
 先日も覆面作家企画5でご一緒した方々のサイトをふらりと回っておりましたが、コンスタントに書き続けている方がいらっしゃって(当たり前?)、私も頑張ろうと思いました。いつまでも辺境サイトではなくて、少しメジャーになりたいです(←欲)。
 「小説家になろう!」さんに登録することなども考えています。
 自前サイトだと、原稿が仕上がった後のサイト更新作業の手間も結構あるんですよね。サイトデザインが与えるイメージは大事だと思っているので、自前サイトをやめるということはないと思いますが、ミラーサイト代わりに登録してもいいのかなあ、とは思っています。携帯ユーザーへのアピール含めて、アクセス数の向上にも繋がりそうですし(←欲)。

 しかし、一言センデン言板がリニューアルしていたり、ペンギンフェスタ2012が開催されていたり、ネット小説界も色々動いてるんだなあ、と浦島太郎気分。
 サイトを動かすようになったら、宣伝とかもう少し力を入れて……と野望が膨らみます(←欲の塊)。

 何はともあれ、この夏は、小説を書く、ぞぉ!

 ……ちなみに、この夏のサイトの更新予定ですが、長編連載は厳しいかな、と思っています。合間を見て、短編を書けたら……なんて甘っちょろいことを言っているから、公募用原稿が進まないのではないか、ということは分かってはいるんだ。

 頑張ってるサイト様を見ていると、自分も頑張らなきゃ、と思う一方で、気が付くとネットサーフィンで時間を消費しているのはなぜなのか。
 いつの間にか明日が今日になっている……こ、こんなはずでは!!!(焦)

 だからやっぱり、ブログはやめないとまずい……のだ。
posted by 桐生 at 00:43| 日記

2012年06月13日

紫陽花が綺麗な季節になりました。

 こんばんは。
 執筆は予定通り進んでいる……とは言いがたいものの、色々意欲だけは出て来ている桐生です。
 とりあえず、念願の(?)ツイッターを始めてみました!
 が、短歌を詠むのと起床&就寝時刻を記録するのが主な目的のアカウントなので、当面、こちらのサイトからリンクを繋ぐ予定はございません。コミュニケーションに積極活用……するつもりもないので(笑)、気になるあの方々のアカウントもフォローせずにこっそりPCから覗く方針を続けようと思います。
 携帯が未だにスマフォ(スマホ?)ではなく、パケット代も心配なので、リアルタイムコミュニケーションへの乱入はまだ先のことになりそうです。
 でも、なかなか楽しそうなので、気が向いたら、こちらのサイトと繋ぐ用のアカウントも取るかもしれないし、取らないかもしれません。

 それはさておき、先日、『lImit Over』に「読んだよ!」を頂きました。すっかり放置サイトなのに、読んでくれてる人がいるって素敵ですね。新作書こう、と思いました。(笑)
 色々構想は練っていて、予定していた連載用とは別の思い付き作品が半分くらい形になっています。季節設定的に、秋の話かなあという気はしているのですが。
 何かしら書いてはいます、という言い訳的な。
 創作、という意味では、短歌を詠むのも創作なんですが!
 ……書きます、書きますとも! また公募に出したいなあという邪な(?←公募用原稿書き始めたらサイトが疎かになるのは自明の理)気持ちをむくむくさせつつも、サイトもしっかりやっていきたいな、と思います。
 最大の懸念は、23日発売の『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』でしょうか。もちろん、予約済みです。一応、自制心を発揮してブラック2だけにしたんだけれども。(笑)
 まあ、前作のホワイトもクリアしていない状態ですし、ポケモンは大好きですが、ゲームやりたい欲と創作したい欲なら後者が勝つかなって気もします。ただ、ゲームはやり始めると長くなっちゃうのが……ね。←それは明らかに前者の欲に負けているのではという突っ込みは受け付けマス。

 で、もう一件。
 このブログの左のフォームから、『おまえうまそうだな』についてのご意見を頂きました。
 『おまえうまそうだな』、すっかり忘れておりましたが、これは私が書いた小説……ではなくて! 以前、私が映画館で見て、このブログに感想を書いていたアニメ映画です。
 いやあ、本当にすっかり忘れていて、「おまえうまそうだなは……〔中略〕……気になった所がありました。」という冒頭文を一見して、「私、こんなタイトルの話書いてたかな。どんな話だっけ?」と一瞬考え込んでしまった次第。
 気が付いて、慌ててブログにログインして確認しましたよ。で、私、これの感想、書いてたんだーと。まあ、ブログに感想書いてたことも忘れていたという、ね。最近は映画を観てもブログに感想書いてないことが多いので、いつ頃まで書いていたかな、と。
 人と一緒だと、その同行者と感想語って満足しちゃったり、色々お喋りに興じているうちにブログに感想書くことを忘れちゃったりするものです。一人だと、帰りに携帯メールで下書き投稿するのもやりやすいのですが。
 で、頂いたご意見(の送り主さんに対するお返事)ですが、特段、私の書いた感想に対する突っ込みというわけではなく、『おまえうまそうだな』の作品自体に対するご意見(ご感想)と読み取れたので、私としては、「へえぇ、そっかー。」という具合に受け取っておけばいいものという理解でよろしいんでしょうかっ!?
 結構長文で、他のアニメ映画やスタッフさんにも触れて分析して頂いているので、何か気の利いたコメントを返さないといけないのかなと思いつつも、前述の通り、私、自分がこの映画を観たということも一瞬忘れていて、感想書いたことも忘れてて、自分の感想を読み返して、意味が分からず(当該感想で「ペロペロ」というキャラクターに触れているのですが、これがどういうキャラクターだったか全く思い出せないのです。検索すれば出てきそうですが、あえて調べないよ。)、気の利いたことなんて言えるわけがない!(笑)
 読み返すと、基本的に私の感想は好意的で、『おまえうまそうだな』をオススメする内容なので、もし、私の感想を読んで『おまえうまそうだな』をDVDか何かで観たけれど、イマイチだったよーという趣旨でのご意見なのだとしたら、そうですかー、ご趣味に合いませんでしか、私はそこそこ気に入ていたはず(笑)なんですけどねー、なんて回答になるのでしょうが、どうにも私の推薦文に対する苦情とは読み取れず、そもそも送り主さんのご感想が「イマイチ」だったのかどうかも分からず。色々比較して分析されているからか、「つまらなかった!!!」という感情はあまり強くは感じませんでした。かといって、「面白かった!!!」という感情を感じたわけでもないのだけれど。(笑)
 いずれにしても、私は『おまえうまそうだな』の感想を書いたことをすっかり忘れていて(制作者の皆様に対しても失礼な気がする、申し訳ない……。でも、当時の感想を読み返すに、楽しんだ映画ではあったと思うので……。)、記事を書いたのも一年半以上前で……正直な所、なぜ今頃このようなご意見を私が受け取っているのかが分からなかったりします。(笑)
 特に名乗られてもおらず、このブログに辿り着いた経緯も書かれていなかったので、たまたま最近『おまえうまそうだな』を観て、たまたま検索で私の記事がヒットして、自分の感想とはちょっと違うぞ……ということでご意見をくださったのかもしれないし、露骨に苦情の形にはしなかったけれど、桐生が勧めてたからわざわざ観たのに、自分の趣味とは違った! 桐生の感想に騙された! と思って、ちょっと一言言わずには……的なことだったのかもしれないし、あるいは、分析に夢中になってうっかり名乗り忘れただけで、送り主は旧知の友人で、桐生が前に勧めていた映画を観たから、ちょこっと自分の感想も送っといてやるか的なことだったのかもしれません。
 もし一番最初の場合なら、すみません、あなたがたまたま見つけた感想を書いた奴は自分が感想を書いたことも忘れているような阿呆です、基本的に創作小説サイトのおまけコンテンツなので、まともに映画の内容について語り合うことを希望されているならば、その手の感想サイトとかをお探しになった方がよろしいかと思います、ごめんなさい!
 また、もし二番目の場合なら……まあ、他人である以上、趣味が百パーセント一緒だなんてことはそうそうありませんから、お気に召さなくて残念ですが……いやあ、アハハ……(笑って誤魔化し、逃走)。書いた感想の内容をすっかり忘れていたこと(勧めておきながら…)については、ちょっと申し訳ないと思っています。ごめんなさい。
 そして、一番最後の奴だったら……まさかこんな長々とブログのネタにされるとは思わず、個人的にちょっとメールしたくらいの気持ちだったのに……と大いに戸惑われていることと思います。ごめんなさい。いや、でも、元はと言えば名乗り忘れた方に責任があるわけで……私が謝る必要はないのかしら? むしろ、名乗らなかったにも関わらず送り主を特定される方が嫌ですよね!(開き直り)
 ただ、心当たりがあるとすれば、内容のジャンル的に、旧知のAさん……? でも、Aさんなら普通名乗ってくれそうだし……とぐるぐるしています。
 ……あ! 今、もう一つの可能性を閃いたぞ! きっと送り主さんはかなりのシャイで、ずっと送ろう送ろうと思っていたコメントをなかなか送れず、一年経ってやっと送信できたのだけど、何度も書き直しているうちに名乗ったり、ここに辿り着いた経緯を説明したりすることを忘れてしまったんだ! そうに違いない!(たぶん違うよ)

 ……いずれにしても、変なネタ話的お返事しかできず、恐縮です。こんな訳の分からんネタにされるぐらいならノーコメントの方がよかった……とお思いかもしれませんが、ツイッターとか始めてご機嫌でテンション上がっているせいか、つい……もごもご。
 本当に勇気を出してメッセージを送ってくださったシャイな方だったら、あんまりな扱いかもしれませんが、まあ、今後も気が向いたらサイトの小説の感想とか遠慮なく送ってくださいね!(←分かりやすく感想熱望する書き手)
 あ、でも、あまり詳細に分析されると、私のダメージが大きくなるのは間違いない(笑)ので、お手柔らかにお願いしますー。

 さて、気が付けばいつの間にか明日がもうすぐそこに!(とか言ってるうちに今日になってしまった)
 今夜は12時前に寝て、明日は早起きすると決めていたのに!
 そもそも早起き生活のために起床&就寝時刻を記録しようとか思ってツイッター始めることにしたはずなのに! ……というわけで、おやすみなさい。
posted by 桐生 at 00:18| 日記

2012年05月18日

ウソだ! 嘘だ、嘘だ、嘘だぁ!

 ……今年に入って一度も更新していないなんて、そんな馬鹿な!
 これはきっと誰かが私の書いた記事を勝手に削除したに違いない……!
 だって、確か年明けに、年内にもう一度ブログを更新するとか書いたのに更新できなくてごめんなさい的な記事を書いた……ような気がするんだけど、書きかけてやめたのか、書こうと思っただけでやめたのか……あれぇ?

 ……いや、いずれにしても3ヶ月以上(より正確に言えば4ヶ月以上かと思われる)の無更新状態だったことは確かなので、申し訳ないとも何とも言いがたく……もごもご。

 えっと、別に、とりわけものすごく忙しかったというわけでもないと思うのですが、色々付き合いがあったり、弓道があったりしましてですね……。
 簡単に近況報告を致しますと、今年のG.W.は1泊2日で秋田県角館に花見に行ってきました! まあ、桜はほとんど散ってましたけれど。(3日遅かった・笑)
 八重桜や一部残っている桜もありましたし、角館の武家屋敷は立派で見応えがありました。紅葉の季節なんかも綺麗だろうなあ。
 宿は田沢湖にとり、たつこ像なども眺めてきました。お天気はいまいちでしたが、お土産をいっぱい抱えて帰ってきました!(笑)
 これが、4日と5日のことなのですが、翌6日、弓道の審査がありまして。(笑)
 22時過ぎに新幹線で帰京して、翌朝は弓矢を持ってお出掛けです。
 我ながらアホだと思いますが、旅行の申し込みをする直前に、6日の審査を受けても良いと先生がおっしゃるから! ええい、ままよ! と。
 旅行日程をずらすという手もあったのですが、30日に用事があったのと、その時点の開花予想では、4月28、29日ではぎりぎり咲いているかどうかくらいに思われたのです。それがまあ判断ミスだったんですが!(でも、予想を裏切られたのは私だけじゃないはずだ)
 というわけで(?)、強行日程で弓道の審査を受けに行きまして、弐段、合格しました!
 わぁい、わぁい。(>▽<)ノ

 あと、G.W.中、とある公募に小説の原稿を出しました。予定枚数よりだいぶ短くて、内容的にも「どうなの、これ?」的な代物ですが、とりあえず「出す」と決めて書き上げたものなので、けじめ(?)を付けるべく、送ってしまいました。結果は期待できないので、新たな公募に目星を付けて、今度こそまともなものを書こうと決意中です。まあ、短編ですけれども。

 それとは別に、長編も書こうと思っています。というか、いい加減、サイトの更新もしなくちゃならんと思っておりまして、久々に連載やっちゃいますかー! ってな気分です。
 ちょうど、前々から温めていた最初と最後のイメージだけ固まってる長編が、全体的な構成をまとめられるようになって来たので、これなら何とか書けそうだ、と。
 とは言え、このまま見切り発車は恐ろしすぎるので、ある程度書き進めてからかな、と思っています。季節的に、5月〜7月のさわやかな季節に連載したい話なのですが、既に5月も半ばを過ぎているので、7月〜9月、あるいは9月〜が目標です。
 作中の季節設定的には9月からがちょうどいいのかなあと思いつつも、夏休みの時間を充てられる(書き手も読み手も)7月からの連載の方がオイシイのではないかと悩み中です。
 全ては執筆状況次第、でしょうか。7月には、前述の「新たな公募」の締切(短編、かつ大体の構想もまとまっているので支障はないと思われる)に加え、毎年季節を逃している書き掛けの短編の更新予定(は未定)もあり、多少慌ただしくはあるのですが、いつまでも冬眠しているわけにはいきませんからね!

 ……冬眠、で思い出したが、やっぱり、春になったので復活しまーす的な記事、書いてなかったかなぁ?(未だに4ヶ月以上無更新状態が信じられない人)
 そう、エイプリル・フール企画とか考えていたんですよ。それが失敗した(考えるだけで終わった)のは覚えているんだけど……。(笑)


 あ、そうだ! 一番大事なこと!

 覆面作家企画5でご一緒した高遙さんから、メールを頂いたのですよ。3月の初めに!(既に2ヶ月以上前)
 今更こんなところで御礼を申し上げてもご覧になっていない可能性大ですが、ありがとうございました!
 高遙さんの高尚な文章で褒められると、まるで私の書いたものが高尚だったかのように感じられる高遙マジック☆ モニタの前で、ついため息が出ちゃいました。やっぱり私、天才……!(´▽`)みたいな。(←甚だしく勘違い)

 覆面作家企画5関連では、真夜中のラブレター大作戦の後半戦がさっぱり進んでいなかったり、前半戦にお付き合い頂いた方々の連載中作品が気になっていたり(既に完結してるはずのものも)、私のリクエストに答えて新作を書いてくださったという情報を得ていたりもするのですが、今、書きたい欲求の波が来ているので、新連載スタートの準備を先に進めさせて頂こうと思っております。色々ご無沙汰している皆様、ごめんなさい!
posted by 桐生 at 23:37| 日記

2011年12月25日

Merry Xmas!

 大変遅ればせながら……皆様、メリー・クリスマス☆

 今年も、クリスマス短編は間に合いませんでした……!
 もはや「ごめんなさい」と言うこともできません。(ほぼ確信犯ゆえ謝罪する気なし)

 私、この時期はダメなんだと思います。
 だって師走だし! 師匠も走る忙しさ! 原因は忘年会と年賀状……!

 そんなこんなで、未だに年賀状も書き上がっておりません。
 一昨日、デザイン決定&印刷まで済ませて、今日は宛名書き。葉書が足りなくて近所のコンビニまで買い足しに行ったのだけれど、その後、書き損じ&数え間違いが原因で、更に一枚足りなくなりました。今日はもう出掛けたくないので、明日買ってきます。いずれにしても、一言手書きコメントという仕事が残っているので、今日中に投函とかできないし……。
 29日が一日お休み(今のところ特段の予定もなし)なので、そこで何とか仕上げようと思います。
 来年も、元旦到着は難しそうです。でも、大晦日に書き上げて投函した昨年を思えば、29日に投函できれば二日も前倒しだぜ! ……って、志が低過ぎるでしょうか。

 延々と日の目を見ないクリスマス短編に代わって、正月っぽい和風な何かを……とか、ここは心機一転! 気合いを入れて長編連載(ストックがないのは明白なので連載するとしても見切り発車確実)とか……などと思い巡らすも、鬼が笑いそうなのでやめておきます。

 相変わらず、桐生は弓道とポケモン(のグッズの収集…ゲームはあまり進んでいない・笑)に夢中です。
 年末締め切りの公募も間に合いそうにないので、長編から短編に切り替え……るはずが、短編すら書き上げられるのか怪しいというこの状況。

 人の世に 耐えて年賀状の なかりせば 師走の心は のどけからまし……なーんてニャ。(ニャ?)

 年賀状を書くのは割と好きなのですが、この習慣がなければ年末はもっと遊べる気がするんだ……!(早めに準備しておかないのが悪い)

 それでは皆様、良いお年をー!
 ……と年末の定番の挨拶などしてみるも、できれば年内に「年賀状書き終えたよ!」という報告をすべく、もう一回くらいは雑記を更新したいものです。(笑)
posted by 桐生 at 23:34| 日記

2011年12月17日

感謝!

 少々放置気味で失礼致しました。

 先週末、ここでも少し前に「参加したい」と漏らしたような気がする冬祭り用の原稿をせっせと書いておりまして、何とか書き上げたには書き上げたのですが、何だかどうにも気に入らず、あまりの気に入りなさっぷりに書き直しの気力も失せて、結局、提出しませんでした。
 この手の話は企画でこそ! しかもお題も何とか三つ使える! と張り切っていたはずなのですが……登場人物のキャラクターが途中から軌道を逸れて、何だかすごく嫌ぁな感じになってしまい、ボツ。
 書き直す時間がないこともなかったのですが、何でこんなにも気に入らない作品を書き上げてしまったのかとぐるぐる考えてしまい、やる気が減退して。(笑)
 自分が書き上げた作品について、未熟だなあ、いまいちだなあと思うことは少なくないのですが、今回は何か「嫌ぁな感じ」だったのです。これは珍しいことというか、初めてかもしれません。
 加えて、同時並行的に、イラストサイト様を彷徨って、お絵描きしたい病に罹り、自分が表現したいものは何なのか、イラストサイトというか、絵本サイトみたいなことがしたいなあ、あなんてことをぐるぐる考えたり、ぐるぐる考えるのが面倒臭くてとりあえず早めに寝たりしてました。(え)

 だって、最近、寒いんだもん!(え?)
 冬眠したいです。あるいはせめて、冬ごもりたい……。

 そんなわけで、PCも放置気味になっておりました。
 りんごブーム(桐生の周辺に局地的に発生している)に乗って、りんごの食べ比べをして、その結果をポメラにメモったり、新型ポメラの実機を家電量販店で確認したりもしており、ブログに書きたいなーと思ってはいたのですが……寒いし。(結局)
 そもそも、PCに向かってキーボード叩いている状態って、指先を動かして入るものの、指先から冷えていくんですよね。何でだろう? 体全体の運動量が低下するからかな、やっぱり。末端部から冷えていく。
 冬場のネット環境は厳しいです!
 やはり冬は、コタツでポメラ! でしょうか。これで執筆が進むと良いなあ。でも、この時期最大の「最優先で書くべきもの」は年賀状。
 まだデザインすら決めていません。クリスマス三連休が勝負ですね!(笑)

 ……などという与太話はさておき、記事タイトルの件。

 感想とか「読んだよ!」とかお送りくださった皆様、ありがとうございます!

 2000hitの三題噺『郷愁』も、無事にリクエストをくださった匿名希望様にお読み頂けたようです。(先輩を)気に入って頂けたようで、一安心。ありがとうございました!
 この高野君たちのお話は、随分あっさりとした短いお話なのですが、いつの間にか「いつか長編で書きたい話」に膨らんでおり、ちょっと思い入れが増しています。私の「いつか……。」は大概実現していませんけれども、ね!(笑うところ)

 また、覆面5でご一緒した空凪燈莉様からお手紙(メール)も頂きました! ありがとうございます! しかと受け取りました!
 前述の通り、自分の書きたいものについて少しぐるぐるしていたところだったので、素敵な感想を頂いてしまい、ひゃっほー、やっほー、どうしよー! 的にうろたえつつ、とても嬉しかったです!
 やはり、読んでくれる人がいるのだと思うと、意欲が湧くというか、次はさらに面白いものを書くからね! って気になります。(あれ、私、今、自分でハードル上げた?)
 現状、自信レベルがやや低めだからってのもあるのでしょうが、ある程度、自分の書きたいものが見えたからかな。
 次に予定している間に合うか怪しい毎年タイミングを逃してお蔵入りしてきたクリスマス短編がその「書きたいもの」になるのかどうか、ちょっと怪しいのが何とも微妙なところではあるのですが……ああ、ハードル上げるんじゃなかった。(甚だ後悔)

 イラストサイト様を眺めていると、自分も絵が描きたくなってしょうがなくなる今日この頃ですが、一方で、レベルの差にこりゃー自分には無理だわーって気にもなります。(笑)
 とりあえず、目先の難題は、年賀状の龍をどう描くかってことです。十二支中、一番の難題じゃないかしら、龍って。実在しないし。

 それから、あともう一つ、感謝なこと。
 某御方がいつの間にかこの辺境サイトにリンク張ってくださっている……!? ひゃあ、ありがとうございますー……という御礼をこんなところでこっそり述べるのもあれなので、いずれきちんと御礼のメールをお送りしたい、です。この「いずれ」はきちんと実行したいところ。(笑)

 そんなこんなで……さ、明日は早起きして資源ごみ出さなくちゃな!(生活感ありありな現実)
posted by 桐生 at 01:45| 日記

2011年11月27日

ご褒美三昧

 今日は弓道の審査でした。
 この日のために、ここしばらくずっとお稽古頑張ってたんだ……!(執筆も頑張ってた、よ。)

 色々不満な点はありつつも、無事、初段になりました。(ご満悦)

 というわけで!
 自分へのご褒美として、ミニストップの「濃いダブルベルギーチョコパフェ」を食べました。以前、佐東さんがブログで(だったかな?)オススメだと書いていて、ぜひとも食べたいと思いながら、なかなかタイミングが合わずに食べられずにいたものです。やっと食せたー!
 なるほどなかなかなお味でした。だがしかし、チョコレートのスポンジケーキがもう少しふんわりしていると嬉しい……というのは贅沢か。いや、これはスポンジケーキじゃなくてブラウニーなのか。だからしっとり歯ごたえなのか。むむむ、ブラウニーはブラウニーで好きなんだ。ただ、ここではちょっと軽さが欲しい気がしたんだ、よ。更に、パフェには生クリームとゼリーが欲しい気もする。
 ……ティラミスプリンパフェも気になる、な。うまそうだ。
 あ、「ハピリッチ スイーツ」の「ベルギーチョコパフェ」もありかもしれない。いや、「ミックスフルーツパフェ」もいいな。金のスプーン、ちょっと欲しいです。まだあるかなあ。(笑)
 恐るべし、ミニストップ。続々と美味しそうなスイーツを開発して……これは何かの罠に違いない!(笑)

 さて、と。
 審査疲れを癒すべく、今日は早めにお風呂に入って就寝です。
 ご褒美にとっておきの入浴剤、使っちゃうんだぁ。お誕生日祝いに頂いたお花の形の入浴剤、なんと泡風呂にもできるらしいのですよ!(わくわく)
posted by 桐生 at 22:39| 日記

2011年11月23日

りんごについて熱く語る回

 今日の雑記のテーマは「りんご」です。
 来年の手帳とか新型ポメラの話もしたいのですが、まずはりんご。

 が、その前に諸々の御礼をば。
 先日の更新に関して、早速「読んだよ」の反応を頂いております。それ以前の更新分はもちろん、旧作にも手を伸ばして頂いているようで、『モンブラン通りのスウィート・ハート』を気に入ってくださった方もいるようです。『モンブラン通り〜』は、サイト初期の作品ながら、未だにぽつりと反応を頂ける希有な一作です。
 そろそろ、またこういう純な恋愛物も書きたいですねぇ。
 あ、それから、メールフォームからのメッセージ到達確認(11月23日23時現在)として……真冬様、染井六郎様、メッセージありがとうございました! しかと受け取りました!

 というわけで(?)、今日、りんごを食べたのです。
 先週、スーパーで買って来たりんごで、同時に柿も二つほど買って、朝食時に食べよう食べようと思いながら、毎朝ばたばたとしていてりんごの皮を剥く暇がなかった(要するに寝坊した)ために、なかなか消費できずにいたりんごちゃんを、ついに!
 八等分して、一切れをそのまま、残りはレンジで焼きりんごにしました。元々、ああ、なんか焼きりんごが食べたい気分……秋だし、焼きりんご、焼きりんご、焼きりんごー! という状態で買って来たりんごだったので、やっと念願叶いました。何気に今シーズン初の生りんごじゃないかしら。りんご入りクッキーとか加工品では食べていたけど……あ、いや、食堂の定食でデザートとして一切れ付いて来たことがあった、な。

 何はともあれ、めでたくりんごを食し、思ったのが……りんご、うまっ!

 りんごって、りんごって、こんなにおいしい食べ物だったんですね!(本気で感動)
 特に生りんご! このしゃきしゃきとした歯ごたえ、このみずみずしさ……なんておいしいのかしら!

 元々、りんごは好きな果物でした。りんご好き故に、環境の変化による不便を覚悟でWindowsからMacに乗り換えたほどですから!(笑)
 いや、りんごのロゴマークがなくても、Macのデザインは洗練されていていいと思うけれども、りんごのロゴマークがなかったら、不便を乗り越えてまでMacにしたかどうかは分からない、よ、本当に。
 秋生まれということもあり、りんごの赤くてかわいらしい形は、自分印的な親しみを覚えるのです。きのことかどんぐりの形も好き。丸っこいの好きー。
 ただ、まあ、これまで、見た目はりんごが好きだけど、味で言ったら梨(幸水)の方が好きなんだよねえ、と思ってました。反省します! 私はりんごのおいしさを全然分かっていなかった! りんご、おいしいです! 梨に負けてません!

 で、赤くてかわいくておいしいりんごちゃん……なんですが、先日、新聞で見たのが、長野県が開発したりんごの新品種「シナノゴールド」が、イタリアで生産されるという記事。
 「シナノゴールド」は黄色いりんごなのですが、日本ではどうしても「りんご=赤い」のイメージが強くて、売れ行きがイマイチらしいのです。確かに、私もりんごと言えば赤くてかわいい……というイメージがあり、普段、自分で買うりんごは基本的に赤い奴、です。別に必ずしも真っ赤な奴ばかりじゃないけれど(今日食べたりんごは確かサンふじだったはず)、いわゆる青りんごとか黄りんごは買ったことないかも。
 でも、「シナノゴールド」はおいしいりんごのようです。で、青りんごや黄りんごが赤りんごと同じ割合でスーパーに並ぶ欧州市場に打って出ることにしたとかなんとか。今後、イタリアで栽培されて欧州市場に出回るそうです。
 黄りんごだっておいしいというなら、ぜひ食べてみたいと思うのが桐生です。今日、食事を共にした知人曰く、「自分は青りんごの方が好き。赤りんごは食感重視だけど、青りんごは味で勝負してる。」と訳の分からないこと(失礼)を言っていたので、今度、スーパーで探します、シナノゴールド。
 ついでに赤りんごと青りんごと黄りんご、各品種色々食べ比べてみたいと思います。今年(あと一月ちょいですが)はりんごブームが来るよ!(桐生の周辺に局地的に)

 りんごと言えば、実は先日の新作短編『郷愁』にもちょこっと出てきました。これは桐生にりんごブームが訪れる前に書いたものですが、りんご好きゆえのチョイスです、たぶん。
 そしてふと思う。
 この際(?)、りんご農園を始めるのも良いかもしれない、と。おいしいりんごが食べ放題……ぽわん。(←売り物を食べてはいけません。)
 ええ、分かっていますとも、収穫までの諸々が大変だということは、もちろん!
 仕方がないので、私はりんごを食べてりんご農家を応援します。りんご大好き、大好きりんご!
posted by 桐生 at 23:59| 日記

2011年11月07日

桐生、感激する。

 ら、ラブレターにお返事貰ったぁ!(歓喜)

 あまりの嬉しさに、どうしたら良いか分からなくなって、なぜか某誌のサイトでWEB漫画を読んでいました。
 あー面白かった……じゃなくて!(笑)
 あわわわわ。わわわわあ。

 えっと……今のところ、苦情のお返事がないことに心からほっとしています(これから来るかもしれないが)。
 広い心で受け止めてくれた作家さんに感謝。ありがとうございます!

 更に、拙作の感想まで付けてくださった方もいて平身低頭。
 ブログ記事が分かりやすく感想を欲しがっていて恐縮です。皆様お気遣いなく!
 あ、でも、貰えるもんならいつでも喜んで受け取ります。
 どなたからでも、いくらでも! そこのあなたからでも!(笑)

 しかし、本当に、嬉し過ぎてこれは長文返信しそうになりますね!
 これからしばらく自作の執筆に専念するって決めたのに、困るなあ、本当に。(笑)←超嬉しそう。
 とりあえず、「頂いたお返事は全て大切に保管します! また遊びに行くやもですが、その時はどうぞよろしく!」ってことをこの場で宣言して、「桐生、ストーカーになる」の事態を回避すべくあえてお返事は我慢。
 拙作の感想とか頂いちゃうと、色々語り倒したいような気がしないでもないですが、基本的に「解釈は読者任せ!」の方針なので、色々感じて楽しんで頂けたようなら作者が出しゃばる必要なし! ってことで、「読んでくれてありがとう、更に感想までありがとう!」の気持ちと共に、大事に大事にしまっておきます。うふ。

 もちろん、質問メールとか、内容的に返信した方が良いかなってメールにはちゃんとお返事しますので!
 すぐに、ではないかもしれないけれど。だって、慌ててお返事すると色々やらかしそうじゃない、私の場合。うん、慌ててなくてもやらかしちゃうんだけど、さ。(笑)

 そんなこんなで、相変わらず調子に乗っている桐生は、自作執筆モードが片付いたら、またラブレター後半戦を頑張ろうと固く決意しています。
 第一便の対象になった方々のサイトにもまた再訪したいです。まだまだ未読の作品がたくさんありますし、予告されている次回作なども楽しみですし。
 それにしても、覆面作家企画5の正解発表ページは、個人的ブックマーク代わりとして、とても便利ですね。今後も愛用させて頂きます……って、ちゃんと自分でブックマーク登録しとけって感じですが。
 最近、この人は何ブロックというのを大体覚えて来たので、正解発表ページのリストの方が検索性が高いような気がするんだよなあ。何より、代表作(覆面作品)がセットになっているのが嬉しいじゃないですか、ねえ? まあ、あくまでも覆面作品ですから、本来のその方の作風と違うってこともあるわけですが。(笑)

 何はともあれ……うん、まずは自作執筆、桐リク作品、頑張ります。
posted by 桐生 at 23:56| 日記

2011年11月06日

真夜中のラブレター大作戦、第一便発送完了!

 真夜中のラブレター大作戦、第一便の発送が終わりました。
 昨日の記事を書いた後、何通か発送して、更に、弓道から帰って来てから発送作業を再開し、後少しだから、ちょっと夜更かしになるけど最後まで発送しちゃうぜ! と張り切って作業したものの、ほとんど書き上がっていると思っていたラブレターの下書きが、よくよく見たら、最後の方は「ほとんど」書き上がっていなかったり、送るだけのつもりで訪ねたサイト様でうっかり新作を拝読して感想を追記したりしていたら……気が付いたら、七時を回っておりました。
 ああ、もちろん、朝の七時さ!(完全徹夜)

 阿呆だと思います。桐生は阿呆です。
 決して真似しないでください。

 でも、実は七時半の時点でまだ作業が完了していなくて(送るだけのはずだったのに、コピペしてぽちっと送信ボタンを押すだけのはずだったのに!)、一度仮眠を取ってから(ぐっすり昼過ぎまで寝たが)、更に気になる作品を読み読み、感想を書き書きしていて、結局、作業完了は夕方の5時近く! 丸々一日消えました。あは。
 でも、悔いはない! 悔いはないぞー!

 基本的に、メールフォームに返信の要否に関する選択欄があった場合は「お返事不要」を選択し、放っておくとブログでお返事されちゃいそうな場合も「お返事不要」を明記しました。
 いや、別にブログでお返事されてまずいわけではないのだけれど(いや、ラブレターだから公開お返事はちょっと照れくさいんだけど)、何しろ一気に30サイトを回らせて頂いているので、サイトのブログでのお返事とかだと見落とす可能性大だな、と!
 苦情は受け付けるので、メールで頂ければ幸いです。……ということをここに書いてもしょうがないのかもしれないけれど、お送りしたラブレターに書いてしまうと、逆にお返事を催促するようにならないかと心配で……!(←基本的に小心者)
 雑誌か何かで見た恋愛術(笑)によると、メールにわざと「返信不要」と記すことで「気遣いの出来る子だ」とか思わせて返信を促すという高度テクニックもあるそうですし。一方的な自己満足ラブレターなのに、お気を使わせては申し訳ないですし、ね。
 実は、徹夜になった一因が「返信不要」と書くか否かで迷ったことにあるというのは喜劇だろうか。(笑)←これでもとことん小心者。

 ラブレターというものは、できるだけ目立たずこっそりとお渡ししたい代物なのですが、今回、「さあ、送るぞー!」と勢い勇んでサイト様を巡り、「あれ? このサイト、メールフォームがない?」とかいう今更な衝撃を受けて彷徨うこと度々(徹夜になった一因その2)。
 フォームがあったと思えば、文字数制限に引っ掛かり、やむなく分割してみたり、無理矢理短縮してみたり試行錯誤。文字数制限に引っ掛かっていることに気付かずに送信して、送信完了画面で「ぎゃ! 後半が切れてる!」と慌てたりもしました。(一因その3)
 一部見苦しいラブレターになったこと、お詫び致します。こんなところで言っても、ですが。

 フォームの文字数制限は曲者ですね。通常ならば、そんな文字数オーバーとか有り得ないのかもしれないけれど、今回、覆面の感想と同じく、ラブレターを書けば書くほどテンションが上がり、意味不明に長文化するという悪癖が、特に後半になって頻出! 本当にごめんなさい!
 あれは間違いなく真夜中のラブレター(=危険物)だと思いました。
 でも、悪気とかないの。全部愛なの。(笑)←開き直ってみました。

 しかし、感想を書けば書くほど、後半になればなるほどテンションが上がって長文妄想率が高まるという自分の感想傾向を顧みるに、真夜中のラブレター大作戦を30通で一区切りとし、一旦、自作執筆モードに入るというスケジューリングは間違っていないのだろうな、と思います。
 自作の執筆に専念することでクールダウンできるはず。
 一気に60通以上を書き上げていたら、60通目とかどえらいことになっていると思います。
 いや、既に30通目に近い辺りのラブレターはどえらいことになってたんですけど……重ね重ねごめんなさい。

 そうそう、フォームの文字数と言えば、先日、うちのサイトのメールフォームについても、文字数制限に引っ掛かったというメッセージを頂いたので、昨日、少しばかり……ほんの10倍程度に!(笑)上限文字数を引き上げました。
 ついでにCGI本体もいじってしまったので、エラーがあったらどうしよう……ちょっと心配なので、テストしてきます……。

 ……エラーが……あった!

 うわー、うわー、まじですか、これ。(笑)
 大急ぎで直してきました。もう、大丈夫。テスト、したし。
 週末に丸一日のメールフォーム不具合は痛いですが(しかも、不具合あるくせに「送信は正常に完了しました」とか表示されちゃう辺りが更に痛い)、状況からして、この間のフォーム利用者はいないのかな、と考えております。いたら、ごめん!

 それにしても。
 サイト巡り&感想書きがこんなに楽しいものだったとは! これは覆面作家企画5での大きな収穫です。
 楽し過ぎて自作の執筆が疎かになるのが甚だ問題ですが!
 前々から作りたいと思っていたオンライン小説感想専用ブログの立ち上げを思いとどまっているのは、あまりにも楽し過ぎて危険だから、に他なりません。自作が書けなくなる!
 サイト巡りをしていると、今回の覆面作家企画で新たな作家間交流が生まれているらしいことも分かるのですが、今のところ、私の周辺では目立った動きがありません。
 まあ、感想御礼とかしてなかったし、ツイッターもやってないからなあ、と思いつつ、出した覆面作品がアレだったから、絡み辛いと思われているのか、書いた感想がアレだったから、それはそれで絡み辛い……と思われているのか、ちょっと心配にならないでもない。(笑)
 無事に真夜中のラブレター大作戦第一便も発送したので、少しずつ交流範囲を広げて行きたいような、行きたくないような複雑な気持ちです。
 あの素敵な作品の作者様と仲良くなりたいぃ! と思う反面、仲良くしている暇があったら、あの素敵な作品の作者様に勝る作品が書きたいぃ! とも思うんですもの。
 交流に力を入れるべきか否か、悩みどころです。
 感想書きは、私が一書き手として感想を貰うと嬉しくて、他の書き手の方もそうなんじゃないかなあと思いつつ、好きな作品の作者さんに喜んでもらいたくてやっていることで(迷惑になっていたらごめんなさい!)、気軽に感想を書くという素敵な習慣がもっともっと世に広まれば幸いとも思っていますが、作家同士のお喋りにどの程度のエネルギーを割くべきかは悩みどころです。
 交流範囲が広がる→定期購読するブログが増える→小説を読む時間がなくなる→小説を書く時間はもっとなくなる……気がするのです。
 ブログを読むのも楽しいし、ふとした会話から創作のヒントを得ることもあるとは思うのだけれど! 費用対効果が! というかリスクが! 自作の執筆を後回しにしがちな私には誘惑レベルが高過ぎる!

 それで考えたのが、純粋に感想だけをやり取りするだけの関係はありか、ということ。
 一感想書きとしては、送った感想を作家さんがどう受け取ってくれたのかは気になるところなんだけれども、たくさん読んで、たくさん感想を書いて、ということを短期間で一気にやる場合(覆面作家企画や真夜中のラブレター大作戦のような場合)、個々の感想に対する具体的な作家の方の反応はさほど重要ではなくて(私が感想を書く動機が、自分の想いをアウトプットしたいということにあるからかもしれない)、最低限、自分の感想が作家の方に喜んでもらえるものだったかどうかが分かれば良い程度なのかなあ、と。
 そうして作家の側の感想に対する感想を書くという手間を省き、作家は貰った感想に次回作を執筆することのみで答える! ……もの書きとしてとてもストイックな感じがしてよくないっすか?(笑)
 一方で、作家が感想に対する感想を書かない分の浮いた時間の一部を、他人の作品に対する感想を書く時間に充てるとしたら、感想書きの素敵な文化がより一層広まると思うのです。ええ、これは、一書き手としての欲です、単純に。(笑)
 しかし、決して義務感からの感想ではなくて、あくまでも心からの愛でもって感想を伝え合う文化の形成を……とか偉そうに語ってみる。
 今回の覆面感想では、一方的に独り言のように感想を書き綴ったわけですが、それが自由で気楽だったなあって気がするんですよね、結構。感想書き逃げの魅力、いいたい放題。(笑)
 あくまでも私のメインはインプットよりアウトプットなんだよなあって気もしていて、感想を書いた時点で満足しちゃって、「ここはどういう意味だろう?」と問いつつも、作家様からの明確な答えを期待しているわけではなかったりするような。無駄に長文化したラブレターなんかも、自問自答しちゃってたりする。
 もちろん、感想にお返事を頂いて嬉しいっていうのは、あるんです! それはそれであるんだけれども!
 気になっていたあの疑問点について作家様自らのコメントを頂き、やっぱりそうか! と思ったり、そうなるとここはああなってこうなって……と更に妄想が膨らんだりは、確かにある。
 うーん、やっぱり、感想の感想の魅力も捨てがたいかもしれない。(笑)
 いや、でも、他の書き手様がどうするかはさておき、一書き手として、ストイックに、「頂いた感想へのお返事は一切しません! 有り難く受け取って、次回作の執筆に励みます!」的な宣言はちょっとカッコいいかもしれない……。(ぽ)←ちょっとした勘違い。
 ああ、でも、やっぱり、「ここが良いですね!」なんて感想貰ったら、「ありがとうございます! そこは特に力を入れたところで……。」とか語りたくなる! 駄目、黙ってられない。(笑)
 うーん、うーん……難しい問題だ。←恒例のぐるぐる。

 ただ、執筆時間の確保、が今の私にとって重要課題であることは間違いなく……。
 サイト巡りをしていたら、毎日だったか、毎週*曜日だったか忘れたけれど、「朝七時」に更新しますと予告されている作品があって、朝型作家がいる! と感動しました。
 この作家さんは5時とかに早起きして執筆して、7時に更新するんだろうか。
 私もそういう風になりたい。毎朝7時更新です、とか言いたい。絶対に無理だけど。
 更新時間は朝じゃなくても良いけれど、執筆時間を朝に確保できればどんなに素晴らしいだろう。

 とりあえず真夜中のラブレター大作戦は一段落、今日は予定していた自作の執筆を一行も書き進められませんでしたが、早めに桐リク作品など上げたいなあ、と!
 覆面作家企画5という一大イベントを経験して成長したこれからの桐生は、有言実行桐生になるのです! 初っ端からスケジュールが押しまくりなのは単なる誤差です。(まて)
 有言実行桐生にどうか多大なるご支援を! 清き感想を!(←分かりやすくPR)


 ……冬(まだ秋か)なのに、何故かお家の中で蚊に食われた。かゆい。
 どこかに敵が潜んでいるようです。さっき一匹倒したけれども、奴か? 奴だったのか……?

 実は、この記事のカテゴリに迷っています。
 「真夜中のラブレター大作戦」は、自分の中では今のところ覆面作家企画5の延長戦的な扱いなのだが(それで昨日の記事を覆面カテゴリに入れちゃったのだが)、作品感想とかじゃないし、なあ。日記、かなあ……というわけで、とりあえず日記に入れました。
 昨日の記事のカテゴリも直すべきかと思いつつ、追記部分が元々覆面の感想記事の前置きとしてあったものだからなあ。微妙です。
posted by 桐生 at 23:23| 日記

2011年11月03日

今後の予定

 覆面関係のサイト巡り(またの名を「真夜中のラブレター大作戦」!)が終わらない……!
 今まで「感想御礼」と言っておりましたが、自分していることを顧みて、何か違う気がするので、よりストレートな表現を模索。結果、今後は「真夜中のラブレター大作戦」と言うことにします。(笑)テンション的にはかなり正しい表現!

【真夜中のラブレター大作戦とは…】
 覆面作家企画5で拙作に感想をくださった方(当面の基本方針。今後、非感想書き様宅へ突撃する可能性を否定はしない・笑)のサイトを訪問し、サイトの小説を拝読したり、後書きテンプレやブログの記事を読み耽ったり、イラストも置いてあるサイトさんだとついつい美麗絵に眺め入ったりしつつ、拝読した小説の感想を勢いのままハイテンションに書き連ねて送り付けること。(笑)

 実は、先月中に、と言っていた30件がまだポスティングできていないのですが、真夜中のラブレター(下書き)は概ね書き上げております。もちろん、最終目標である60件超の半分未満についてのみ、ですが!(笑)
 週末、見直し&微修正して、この30件をポスティングです。突撃開始、です。(笑)

 とりあえず、このペースだと60件超を回り切るのにあと一ヶ月掛かるので、中間目標の30件を処理したら、一旦、自作執筆モードに入りたいと思います。
 覆面5で創作意欲を刺激され、更に、サイト巡りで創作意欲を刺激され(新作を上げたり、覆面作品を改稿されたりしているのを見つけるとそわそわする)、私も書き手として書きたいものが貯まっています!
 とりあえず、覆面作品の改稿と頂いている桐リク作品を!
 桐リク作品は既に概ね筋を決めているので、とにかく書き進めたい感じなのです。初リクエストなので、ちょっと張り切って色々頑張っていますので……うふ。(笑)
 難しそうなのは、覆面作品の改稿。感想御礼(この場合はあくまでも「感想御礼」)を書きつつ、頂いた感想と自作を再読していると、「(筆を)抑え切れなかった部分」が予想以上に多いような気がして……かなり大幅な修正が必要かもしれません。
 桐リク作品のイメージが脳内をぐるぐるしていて、覆面作品の改稿後のイメージが上手く出来上がっていないのも不安要素。次回更新時に一緒に上げたいのだけど、なあ。

 というわけで、まずは自作執筆の宿題二件を片付けることにして、その後、真夜中のラブレター大作戦も再開したいと思います。
 実は、「(覆面作家企画の)感想御礼」ではなく、「真夜中のラブレター大作戦」と言い換えることで、(既にお祭り具合が落ち着きつつある覆面作家企画5との関連性が低下して)急ぎレベルが下がることを期待しているとかそんなことは……ありますけれど!(笑)
 あくまでも個人的に好きでやっていることなので、楽しくできるように、のんびりやろうと思います。せっかく読む作品、じっくり味わいたいですしね!
 でも、諸々のついでにラブレターを差し上げたい方々がいらっしゃるので、何とか最後まで力尽きずに達成したい。ここだけは譲らずにいきたいと思います! 今度こそ、有言実行!

 というわけで、覆面感想書きの皆様におかれましては、忘れた頃にトンデモラブレターがメールボックスに放り込まれるかもしれませんが、広い心で受け止めて頂けると嬉しいです!(笑)

 あ、そうそう。
 先日、散々感想欲しいー反応欲しいーと叫んだせいか(笑)、反応、頂きました。
 なんと、覆面の後書きテンプレからリンクしている「おまけ」について! これ、余計なことを書いたかもしれないと不安になっていたものなので、楽しんで頂けたようで何よりです。
 ありがとうございましたー!
posted by 桐生 at 23:55| 日記