2015年03月12日

Text-Revolutions第1回☆参加レポート

 3月8日、川崎市産業振興会館で行われたText-Revolutions第1回に参加して参りました。
 というわけで、その参加レポートです!

 あ、念のため御忠告申し上げますが、とても長い…です。もしかするとこの世で一番長いテキレボレポートになるかもしれないです。(笑)
 そして、半分以上は、第二回に向けて個人的に考えてみたことです。スタッフでも何でもない、ただの一サークル参加者の所感だということを踏まえて、お読みくださいませ。m(_ _)m

 前日、色々皆様にお気遣い頂いたのに、結局、POP作成に懲り過ぎて(画面上と印刷したものとで色味が違うことと格闘してた)、前日…ではなく当日寝たのがたぶん午前五時を回ってた…!
 朝の設営手伝いで六時半には家を出ないとね…だったんですが。(笑)

 それでもさっと仮眠をとって、8時半には川崎市産業振興会館の玄関ホールにいましたよ!

 到着すると、既に玄関ホールには人が…! これはみんなテキレボ関係の人かな…? とドキドキしながら、ベンチに荷物を下ろす。
 何となく知ってそうな顔…と思いながらも、小心者はきちんとした挨拶のタイミングを逃し、たぶんみんな仲間だよね…と思いながら待つ…。
 8時半頃、手順書が配られ、説明開始。でも、「テキレボ関係の皆さんこちらでーす!」みたいなアナウンスはあまりなかった気がして(私が聞き逃しただけ?)、「この集団でいいんだよな…?」ってずっと密かに探っていたのはここだけの話。
 顔見知りさんも多いからかと思いますが、より人手を集めようとするなら、初めましてさん想定の案内があった方が内輪じゃない人も馴染みやすい、参加しやすいのかなって思いました。将来的に内輪に留めない拡大を狙うなら、「テキレボ設営集合場所」的な看板を掲げてくれている人とかいると嬉しいかも。
 その後、会場のお部屋が45分オープンということでみんなお部屋の前で少し待ち、徹夜明けな私は欠伸をしながらぼんやり。
 もっと周りの方々に声を掛けてみれば良かったかなって思うけど、基本的にアドリブきかない人間で…しかも、睡魔と空腹でふんにゃりしてて…け、決して機嫌悪かったわけじゃないんですよ! …とこんなところで言い訳しても…なんですが。
 もう少し体力があれば(全力営業スマイルを出せれば)、「暇だから皆さん自己紹介でもしませんか」って声を上げていたかもしれない…。
 何となく、顔見知りさん同士が呼び合うのを聞きながら、あ、この人あの方かってメモリーしてた。(でも挨拶はできなかった…<小心者・笑)

 なお、集まっていた設営協力者の人数はなかなかのもので、予定よりだいぶ早く机並べが完了しておりました。
 サークル参加者はそのまま自スペースの設営開始。
 私はたつみさんと合流し、机上に本を並べ、ポスターを掲げ…色々試行錯誤して、結局、ギリギリの設営完了でした! ギリギリの理由は、私が見本誌の準備を怠ったせいが八割。(笑)

 そして開場。
 私はしばらくスペースにいて、まずはたつみさんにお買い物を済ませていただきました。
 たつみさんの素早いお買い物の後、交代し、私は早退時刻ギリギリまでぐるぐるしてました…。だって、ほら、目当てのサークルさんに人がいないとか、見本誌コーナーで立ち読みもしてみたいなとか…!

 そして、正午過ぎにたつみさんに後を任せてささっと早退。
 のんびり紅茶飲んだりしたかったなー…。
 色々時間がないのと、他のお客さんもいるのとで、顔見知りなサークル様でもお声掛けせずじまいだったとことかありまして…後悔!
 「あれ、こいつ見たことある顔だけど知らんぷりかよ…。」とか思われてたらどうしよう! 決して悪気はなかったの!(>_<)
 今回、買い物リストをだいぶ絞り込んだので、2月ティアで買ったサークルさんは買った本読んでからその感想持ってご挨拶しようと思ってたとか、そっとスペースに近付いたら名乗る前に声を掛けられちゃって、お話を聞いているうちにどう切り出して名乗ったらいいのかしらとか悩み始めてさっと本だけ買ったとか…ええもう言い訳でしかないですけど!

 そして結局、色々気になっていたもの買い逃したし…!(後悔先立たず)
 今回、買えなかったサークル様と次回もお会いできることを願っておりますので、ぜひ10月10日のテキレボ第2回へ皆様御参加くださいね!

 そして私は大荷物を提げて都内某所へ移動し、所用を済ませた後、テキレボ終了後のたつみさんと再合流してチーズフォンデュなどしながらテキレボの感想を語ったり創作談義などをしたのでした。

 新刊も個人誌含めて手に取っていただけて、私の新刊個人誌はシンプル地味表紙だったけど、興味持っていただけたって…!(感涙)
 ただ、コミティアでメインに打ち出している絵本風物語本の『お菓子箱ロボット。』は全く出ませんでした。(笑)
 テキスト系イベントということで、テキスト系ではないかもしれない本の宣伝は控えめに(遠慮)したし、机上レイアウト的にも若干取りにくい位置に置いてしまったというのも原因かなとは思っていますが、まぁ、今回は小説本売りたかったから、それでいいやと。(笑)
 来場者の間口を広げて盛り上げたい…という方向性なら、見た目で手に取られやすい(と思う)絵本系も、もう少し推してもよかったのかなーということは少し考えてはおりますが、周りの皆さんの動向を窺いながら考えていこうと思います。

 何はともあれ、短時間ながら、テキレボ第1回、私は慌ただしくも楽しんできました!


 ……が!

 テキレボ準備会代表の御拗さんは、Twitterで当日の一般参加者が目標の100人を超えなかったと嘆いておられたわけです。
 私が滞在していた午前中に関して言えば、会場内は概ね賑わっていたように思いますし、来場者数に関しては、天気の影響もあったと思われ、参加者の満足度も決して低くはないようですから、第一回としては成功だったという理解でいいのではないかと私は思います。
 ただ、「いずれは2000スペース規模まで拡大したいんだ!」という壮大な野望(笑)があるなら、これで満足はできないはずだし、もっと良くなる余地は色々あると思うんです。
 御拗さんは、「来場者を増やすという課題について、現実的に打てる手が少ない」…なんてツイートもされていましたが、「いや、ありますでしょ、山ほど! それこそ無限に!」と私は思っておりますので、以下、その辺を勝手に語ります。
 なお、私はスタッフでもなんでもなくて、小泉さんとの初顔合わせが昨年秋のコミティアとかで、同人イベント歴も決して深くはないのですが、御拗さんや小泉さんの熱意で私のハートに火がついたのですよ。(笑)

 ちなみに、れぼんちゃんが「優しくない人ほどスタッフ向き」とか言っていたのは、テキレボをより良いイベントにするために、躊躇わずにダメ出しできる人を求めているから…と理解しました。スタッフができるかは分からないけど、アイディア出しくらいなら…ということで全力で書き出す次第。机上の空論も混じるかもしれませんが、使えるアイディアがあれば使ってもらって、使えなければ無視して頂いてOKなのです!
 「※あくまでも個人の感想です。」…って奴ね。(笑)


▼情報発信(整理)の問題
 情報発信源が専らTwitterの公式アカウントだったわけですが、Twitterって即応性は高いけど、一覧性や検索性が悪いのですよ。
 公式サイトでも情報は出ていたけど、お買い物代行の告知がきちんと出たのは開催直前で、Twitterでお買い物代行サービスの実施を検討中という話が出た後、実施確定の情報はなかなか出てこなくて、それでもどうやら本当にやるらしいぞ…という空気はあったけど、実施決定のオフィシャルな情報はかなりギリギリで出てきた感じ。実施すること自体は公式サイトでの告知前にもう少し早く決まっていたのではないかと思って、ならば詳細はさておき、実施することだけでもオフィシャルに発信してほしかったな、とは思ったのです。
 みんながみんなれぼんちゃんをフォローしているわけでもなく、フォローしていても、スマホで常時TLチェックしているとは限らず、PCで数日に一回ログインするだけとかだとTwitterの情報は見落としちゃうよね!
 特にれぼんちゃんは参加者の宣伝ツイートとかも全部RTしてたし…大事な公式情報がかなり埋れてたとは思うの。
 アンソロのイベント頒布予定の変更とかも公式サイトの方では出てなかったような…。
 公式サイトに運営日誌的なブログがあって、検討中情報も含めて随時情報をオープンにしてくれたらなってのは思いました。
 内容的には、れぼんちゃんのツイートをコピペとかでもいいんですけど、必要情報を一元的に確認したいのです! 信頼できるソースによって!

 自サイトで参加イベントを告知する際も、イベントの公式サイトへ誘導しますから、そこで一通りのことが分からないと…困る…。
 公式情報としての裏取りもしたいですしね。

 一般参加者を増やすためにも、情報をオープンに! ていうのはとても大事だと思って。公開情報が少ないとそれだけでなんか胡散臭いと言うか(笑)、不安になるので、安心して参加できるように、必要な情報を分かりやすくまとめておいていただけるとありがたいです!
 それこそ、「同人誌即売会って何ですか?」という問いに答えるようなページがテキレボ公式サイトにあってもいいんじゃないかって思います。一般参加者を増やそう、裾野広げようってことなら。

 公式サイトの構造やデザインの面で言えば、ホームページのスライド式のトピックスも、アイキャッチとしてはいいのですが、スライド式だということに気付かないとスルーしちゃう可能性が…。(スマホで見ると一部説明文が切れていたりするのですよ!)
 だから、WEBカタログへのリンクなど重要情報は目立つところにテキストベースでほしかったかな、と。スペック低い端末対策的にも。
 アンソロの情報も、ホームページの下の方に「最近の更新記事」的に表示される感じでしたが、できれば、ホームの目立つところからリンクがほしかったです!
 画像豊富なデザインは可愛らしいけど、情報への迅速なアクセスという意味では、整理されたテキストリンクの方が分かりやすかったりもします。
 特に、小さなスマホ画面で見ていると。(^_^;)
 また、開催情報の一部としてアンソロ発行情報やWEBカタログへのリンクもまとまってあるといいなって。

 あと、StrayCatと同一サイトなので、その辺、テキレボの開催情報との区別を上手くしていただけると有難いかな、とも。
 テキレボアンソロの情報を探していてうっかりStrayCatのアンソロジーカテゴリ開いちゃうとか…私だけ…ですかね。(苦笑)
 特にスマホで開いた時のナビゲーションが分かりにくいのかもしれないです…。

 上にも書いたとおり、当日のスタッフ募集とか、将来的に広く顔見知りでない人も呼び込みたいのであれば、その告知方法もTwitterより公式サイトがいいかと。
 同人イベントに不慣れな人や初めましての人が気軽に参加できるように、Twitterでれぼんちゃんをフォローしてるサークル参加者向け…だけじゃなくて、公式サイトから広く告知もしておくといいと思うのです。

 公式サイトからの情報発信の在り方は、まだまだ工夫の余地ありだと思いました! そして、広報と言う点ではこれはとても重要なポイントかと!

▼スタッフ人手不足
 色んな方が指摘していたし、何よりスタッフの皆様が一番自覚されていることかと思います。
 どうやって人手不足を解消するか…それはもう、スタッフを集めるしかない! けど、サークル参加しながらスタッフも…というのはなかなか厳しそうな気もしてしまうところ。
 御拗さんや小泉さんをはじめスタッフの皆さんが頑張っているから、何とか力になりたいけど、原稿に追われている身でスタッフなんて引き受けたら任された仕事をやりきれなくて余計に迷惑を掛けちゃうかもって躊躇っているサークル参加者は多い様子…。
 ならばその不安を解消すれば問題解決じゃないですか!

 要は、スタッフって何するの? どこまでするの? 仕事量は? 拘束時間は? 私でもできることなの? っていう質問に対する答えを示せばいいのだろう、と。
 運営本体にたっぷり浸かって、頻繁に打ち合わせに参加…はちょっと無理でも、イベント当日に隣接スペースの友人に売り子を任せて、一、二時間のお手伝いならできるかもって人はいるはず! そういう人を集めてシフトを組んで、委託本コーナーやお買い物代行の人手に活用すればいいと思うのです。
 当日朝の設営参加者は少なくなかったわけで、どうせ会場にいるんだから、少しくらいなら手伝ってもいいよって人は多いと思う。
 そんな感じで、仕事を切り出して、切り分けて、内容と責任を明確にした上で、公式サイトで募集を掛ければ、そこそこ集まるんじゃないかな?
 Twitterで「スタッフ募集!」ってれぼんちゃんが叫んでいるのが気になって、楽しみの場を借りる分の貢献をしてみたいと思っても、何を任されるのか分からないと簡単に「手伝いまーす!」なんて言えないじゃない?
 当日の手伝い以外でも、見やすいサイト作りを考えるWEB広報担当班とか、ポスター貼りの許可を求めて各地を旅するリアル広報担当班とか、仕事を決めてチームを作って請負的に任せてしまうというのもありだと思うんです。
 「この仕事に全力投球してくれる人募集!」なら、「その仕事なら俺の得意分野だぜ!」って人が出てくるんじゃないかなー。一つの仕事に集中するなら、細かく気配りしたりノウハウを蓄積したりもできると思うのです。
 たぶん、既にある程度スタッフ内での役割分担はされていると思うのだけど、募集時点から仕事内容を明確にして、更に細かく切り分けて…ということはもっとできるのではないかな、と。

 責任の集約という問題なら、三、四人のチームで企画書作って代表の了解を得てから実行という形にすれば良いかなーとか。プロジェクトチーム方式とでも言うか。

▼WEBカタログの一覧性
 事前に頒布作品情報をチェックできて、WEBカタログはとても便利でした。が!
 Twitterでもちらと呟いたのですが、頒布作品の情報がサムネイル表示だったんですよね!
 サークル側でアイテム登録する時は、本のタイトルなどもテキスト表示で一覧できたのですが、単なる閲覧者としてカタログを見ると、サークルページでも本の情報は画像のサムネイルからのリンクのみ! 画像がないと、全部「NO IMAGE」で何の本だかさっぱり! 画像があっても、縮小表示だとタイトル文字が潰れちゃってやっぱり何だか分からなかったり。
 うちは合同サークルだったので、作者別の作品一覧という謎のアイテムを登録して、その紹介文で頒布作品情報を一覧できるようにしてみましたが…。
 せめて、タイトルと作者名、そして、オリジナル・二次創作(原作名も)の別…くらいはテキストで一覧したかった!
 どんな本か分からないとクリックしようという意欲を刺激する要素さえないよねって…。

 特に、テキスト系同人誌は、漫画やイラスト集のように表紙の絵でこれに決めた!…は少ないと思いますし、そこで決められちゃうとなると、テキスト系サークルとしては色々せつないものもあり…。
 可能であれば、紹介文の冒頭一、二行を自動抽出するようにして、アイテム登録時に「冒頭*字が一覧表示の際に引用されます。ジャンルや傾向など分かりやすくご記入ください。」などのガイドがあると嬉しいところ。

 システム改修が必要でなかなか難しいかもしれませんが、少なくとも、委託サークルさんのページURLに日本語が入っていて、Twitterで引用した時に正しく認識されないという問題は、きっと次回には解消されているんだろうなって期待しています!(笑)
 委託というブロック名を「Z」とかにするのでも大丈夫そうだから、これは間に合う…よね?(^_^;)

 他に、WEBカタログで気になったのは、「気になる」ボタンがサークル単位だったこと。アイテム単位でもチェックできたら、そのままお買い物リストになったのになって。
 「このサークルさんで一つ買おうと思って、どの本にするか散々悩んで一冊に決めたんだけど、ええと…あれ?」みたいな事態が減ると私は嬉しい。(笑)
 もちろん、「このサークルさんに行くことは決めた! どの本にするかは当日に現物を見て決める!」って人のために、サークル単位のチェックも残してはほしいのですが。
 せっかくのWEBカタログ、システム改修が可能なら利便性向上のために色々御検討いただきたいところ。

▼紙カタログがないということ
 ペーパーレスは時代の方向性かもしれないと思いつつも、当日ふらっと来た人とか、ガラケーユーザーとか、WEBカタログが使えない人の利便性向上に何ができるかなって考えて…。
 会場の隅にiPadとか置いて、図書館の端末みたいに、自由にWEBカタログを検索できたりしたらいいかなーって思ったけど、端末代以上に通信費も考えると厳しいかな。(苦笑)
 自社端末を宣伝したい業者とのコネクションを開拓するとかは大掛かり過ぎますかね。これも、その手のことに得意な奴出てこーい! って叫んだら出てこないかな。(笑)

 代替案として、どなたかがツイートされていた「同人誌ソムリエ」は興味深い。
 「こういう雰囲気の本が欲しいんです。」と言ったら、「それならこのサークルさんがお勧めですね。」って案内してくれる人がいたら…! うん、確かに楽しそう!
 難点は、参加サークルの作品傾向を把握している必要があることと、主催側で公式にやるとなると、案内人の個人的な趣味で推薦サークルに偏りが生じてしまうと不公平…みたいなところかなぁ。

 有志が「俺のiPadを貸すぜ! これでWEBカタログをチェックしな!」とかする方が実現可能性ある…?

 まあ、次回、少し規模が拡大するわけですが、この程度の規模であるうちは、のんびり会場内を見回りながら吟味すればよくて、まずは各サークルで分かりやすいPOPを用意してねってことなのかもしれません。
 見本誌にあらすじ紹介やせめてジャンルとキーワード表示があるといいですね! 見本誌コーナーでの展示方式を考えると、表示箇所は表紙の隅が分かりやすいんだろうな。私、COMITIAでの癖で見本誌票は裏表紙に付けちゃったけど…。
 POPの作り方とか、展示方法とかの研究チームを作ったら楽しいかなー?
 以前、Twitterでイベントでの机上レイアウトなどの勉強会的なものの告知をみた気がするけれど、そういうの、もっと色んな人がやってもいいのかも。

 あと、そう言えば、当日配布の配置図には、ジャンル区分の表示がなかったですね!
 あの規模なら、ジャンルにこだわらず「全サークルを回ってみてね」と言う方がいいのかもですが、サークル数が増えて行くと大雑把なジャンルの括りが分かった方が便利なのかなぁって気もします。
 複数ジャンルにまたがる活動をされている方もいるから、ジャンル区分が先入観になってしまうかもしれないんですけど…ここは要検討かなぁ。

 更に超些末な話としては、配置図に、会場の外にある御手洗いの場所が明示されていなかったことが気になりました。(笑)
 廊下に出ればすぐに分かるだろうと言われそうなところなんですけど、若干廊下の奥で、施設本体の表示が分かりにくい感もあった…ような気がするような。
 緊急事態もあり得るので(非常口の表示はあったけど・笑)、御手洗いの場所は分かりやすく書いてあるといいなーって思いました。今後規模を拡大するならなおのこと。

▼休憩室
 会場の事情があるので仕方ないですが、せめて同じフロアにあったら良かったですね(ベストはイベントの雰囲気が保たれ、かつ、疲れた時にふと目に入って、「疲れたから帰る」ではなく「あそこで休もう」と思える会場内ですが)。4階から10階はやはり遠くて、私は当日設営タイムに覗いたきりでした。(^_^;)
 そして、休憩室の存在はもう少しPRされても良かったかなーと。特に一般参加の方で、荷物(戦利品)を手にずっと立ちっぱなしは辛いって話、ごもっともだと思う!
 見本誌コーナー付近の壁に「休憩室がございます。そちらにも見本誌コーナーがあります。おやつやお茶も用意しています。座って一休みしてくださいね。」とかあったら良かったよね!(配置図の裏の案内はあったんだけども)

 そして、単独参加の一般参加者のために、休憩室で手荷物預かりとかやってもいいかなって思いました!
 スタッフを配置して、紙袋か何かにまとめた荷物を預かって、引き換え券を渡して当日のイベント終了時刻までに取りに来てね…と。何なら、そのままそこから宅配便も出せちゃいますよ、な感じで。
 そしたら、一般参加者の方も荷物気にせず大量買いできるよ!(笑)

 そう言えば私、会場内の壁際にぽつんとあった机を荷物整理台として一瞬使わせて頂いたりもしたのですが(チラシ置き場とは別にあったような…)、そういうちょっとしたスペースもあるといいですよね!

▼ステージイベントなど
 試みとしては面白いと思います。
 一方で、私のCOMITIAでのお買い物経験などを振り返ると、ステージ見てたら本を買う暇がないんだよなぁ…って。(笑)
 目当ての本を買った後すぐに帰ってしまわないように催し物で惹きつけよう作戦として考えておられる方もいらっしゃるようなのですが、それって結局、ステージ見終えたらすぐ帰っちゃうんじゃ…という懸念。(苦笑)
 休憩室代わりに会場内に椅子があればそこで一休みして、その後また元気にお買い物に繰り出せる…という趣旨だったのかな? それなら良いかな。

 もちろん、「テキスト系同人誌にそれほど興味があるわけでもないけど(特に買いたい本があるわけではないけど)、なんか面白そうな講演があるらしいから行くか」的な参加者を呼び込む策としては、講演企画などは有効かなとは思います。

 スタンプラリーとか、COMITIA110+X4であったペーパーラリーのようなものもいいかもですね。
ペーパーラリーなら、本を買わなくても集められて、取りあえず受け取ってもらえたらPRにはなるかも…と。
 もちろん、「いやいや、やはり買ってもらわないと!」と考えて購入者限定でスタンプを押す方針もあるとは思うし、どちらがいいかは微妙なところ。
 一冊買うと財布の紐が緩むから(笑)、買った方にスタンプ…の方が効果的かなぁ。
 景品はれぼんちゃんグッズでもいいし、以前くまっこさんが主催されていたスタンプラリーのように、サークル参加者が提供した本…というのもいいなと思います! 主催者提供なら「ねこなび」とか「テキレボアンソロ」とかって手も…。(笑)

▼テキレボアンソロ
 事前に参加者の作品が読めるっていいですよね!
 まぁ、悲しいかな、私は全作読み切らぬまま当日を迎えてしまったのですが…。(^_^;)
 もう少し発行が早くなればって思うけど、あの量を編集される手間を思えば…うん、無茶言ってる自覚はあります。
 ギリギリまで参加者を募れれば執筆者が増えるというメリットもあるので、発行日の前倒しはなかなか難しいところかも。
 しかし、アンソロ編集などは、それこそ仕事分割して専任チームに任せることもできる仕事なのかなぁと思います。
 一足早くみんなの原稿を読めちゃうんだぜって言ったら、魅力的な仕事っぽくなりそうですよ?(笑)

▼雰囲気作り
 今回のテキレボは、Twitterでの事前宣伝も賑やかで、一サークル参加者としてはとても楽しかったです。
 一方で、何人かの方が懸念されていたのではないかと思う内輪で盛り上がってる感じ…をどう評価するかって問題があると思うのですよね。
 Twitterでの情報発信が多くて、ヘビーなTwitterユーザーには便利だった反面、そうでない人にはいまいち情報が行き渡らなかったり、盛り上がりの輪に入り損ねてしまって何だか寂しい…って方もいたんじゃないかと思うんです。
 私は、頑張っているスタッフさんを少しでもお手伝いできたら、楽しそうなイベントの場を提供してくれる方にささやかなお礼ができたら…というスタンスで徹夜明けの朝から設営に出掛けてみたり(笑)、テキレボアンソロの感想ツイートをして、みんなでわいわいするの楽しいじゃん! とか思ったりしていたわけです…が。
 みんながみんな徹夜明けで集合できるわけじゃないし(笑)、感想ツイートもしない人はしないわけで…。(色んな事情やスタンスがあるから、これは善し悪しの問題ではない…と私は思っています)
 今後の規模拡大を狙うなら、みんながみんなイベントに主体的にコミットできるわけではない、コミットできない人、コミットしたくない人も取り込んでいかなきゃいけない、と思うのですね。もちろん、コミットしない人はお断りというスタンスもあるとは思いますが、私が理解するところのテキレボの趣旨からすると、そういう割り切りはしないのではないかって思っています。
 同人誌に馴染みのない人が一般参加でふらりと来るのも歓迎する…ならば、主体的にイベントにコミットするわけではない人、“お客様”も受け入れていかなきゃいけない。
 手弁当で運営してるんです、文芸同人を盛り上げたいんです、というコンセプトへの理解を求めていく必要はあるとは思うのですが、コミットできない人が疎外感を感じないようにしないといけないんじゃないかなって思っています。
 難しいことですが。小規模だからこそ、周りが盛り上がっている中でポツン…は辛さ倍増ってありそうだし。隣もポツン…なら、そんなもんかって思えるけど、右も左も…だと、あ、あれ…って切なくなったりはする…かも…。
 決して仲間外れにしようってわけじゃないんだけど、自分からアタックすることに慣れていないと、運の悪いことも起こり得るのかなって…。
 悪い意味での内輪感が出ないといいな、悪い内輪感が出ないようにするいい方法はもっとないかなっていうのは、改めて思いました…。
 内輪も盛り上がる…でも内輪だけじゃなくて、その外側も何か楽しそうだねって思ってくれて、輪の中心までは飛び込まないけど、「ほーお、何だか楽しい雰囲気で良いですなぁ」と微笑ましく眺めてもらえるくらいがいいねって。
 仕事や家庭の事情で、事前の準備などに時間取れないよって人が当日だけバッと参加しても、その輪から締め出されない安心感とか欲しいですよね…って。
 何て言うか…少なくとも私は、輪の外の人を時々振り返る余裕を持って参加したいなって…思いました。難しいんだけどね! 今回の私は午前中早退組で、そんな全然周りに気を遣うことなんてできませんでしたなんだけどね! お隣りさんとお喋りとかも全然できなかったよ! おやつはもらったけど!(ごちそうさまでした!)
 別に、みんなに振り返れって強要するつもりはないです。ただ、規模拡大のためには色んな人を受け入れていく懐の広さは必要になるだろうし、何か色々そういう観点でのアプローチを試み余地はあるかなって…もごもご。

 私がTwitterではなく公式サイトでの情報オープンを希望するのは、Twitterでフォロワー向けの情報発信をしているとフォロー外からは囲われちゃってる感を覚えたりもするんじゃないかなっていう…そういう懸念も少しあったのです。
 テキレボの名前の由来とか、イベント開催に込めた思いとか、広報という意味でも、Twitterでの個人宛のリプじゃなくて、公式サイトから堂々と発信していってほしいなーって思います。一部の人の間で密かに囁かれる伝説…とかにしないで。(笑)
 まぁ伝説は伝説で面白いかもしれないんですけど(笑)、オフィシャルにどーんと情報が出れば、それに共感する仲間も集まりやすくなるだろうし、目指すべき方向性が分かっていた方が何かと周りも盛り上げやすい…盛り上げ方が分かるかなって…。
 色々手探りで、まだちょっと検討中で…とかはあると思うのですが、日常の雑談や参加者の宣伝RTに紛れることなく、公式情報がまとめられた運営日誌的なブログがあればなーって思っています。
 なかなかそこまで手が回りませんってことなら、誰か公式に担当者を選任して、れぼんちゃんや代表のツイートから、重要そうなのをピックアップしてまとめさせるとかでもとりあえずはいいかな、と。


 それでね、私がこんなこと言うのも変だとは思うんですけどね、色んな人がいるから、それぞれのスタンスや事情があるから、スタッフさんを手伝えないこととかね、そういうのを後ろめたく思うことなくみんなが楽しく参加できたらいいなって思います…。
 できる人が、できることをやって、それを楽しんで(ここ重要!)、それで全てがうまく回るのが理想だねって思います。
 理想論すぎるかもしれないけれども。

 そして、そういう意味でも、スタッフさんには頑張り過ぎないでほしいなって思うんです。
 私、上に色々気になったことを片っ端から挙げましたけど、第一回の反省は第二回で少し生かし、生かせなかった分は第二回での反省と合わせて第三回でまた…でいいと思うのです。続けていただけるなら!(笑)
 コミケットもコミティアも、今、割とメジャーな大規模イベントも、最初は手探りで始められたんだろうし…少しずつ作り上げていけばいいと思うの。
 頑張り過ぎて倒れちゃったりしても困るし、「スタッフさんがあんなに頑張っているのに私は何もできなくて…」っていう心苦しさも辛いし…。(苦笑)
 スタッフさんも楽しんでやってる、だから私も楽しもう、まずはこの「お祭り」を盛り上げよう! というような楽しさの伝播が拡大していく中でより良い発展がなされるといいなって…。
 御拗さんも小泉さんも、れぼんちゃんも、基本的にはそういう「みんなまずは楽しんで!」のスタンスでおられると私は理解しているのですが、そのために御本人(御本猫)が頑張り過ぎちゃいそうな気配をもちょっと感じたので…「スタッフやりまーす!」と軽々と宣言はできないものながら…と言うか、宣言できない者だからこそ、内輪で頑張り過ぎずに外に仕事を投げる方法、投げやすい仕組み作りを優先的に考えて行ってほしいなーってことも思います。私も、私なりに精一杯考えてみたので…少しでもお役に立てれば…いいのだけれど。
 もちろん、イベント運営には人知れぬ苦労が沢山あるのだろうし、弱音を吐いちゃいけないとかそんなことは全然なくて…つまりほんと…抱え過ぎないでください、ということなんです! テキレボを続けてもらうために!(これは欲望に忠実なお願い・笑)
 前述の仕事分割の提案も、スタッフさんの苦労軽減策として考えてみたことなので…なかなか上手く言えないけど、ポジティブな、緩やかな輪の拡大を願っています…。

 この辺、御拗さんや小泉さん、れぼんちゃんのツイートから私が断片的に理解しているところからすると、御三方(?)は、「そんなことは君に言われるまでもなく分かっているのだよ、ふふっ。」て笑われるんじゃないかなって気はしているのだけど…。
 そういう気がしているからこそ、思い切って書いてみたのだけど。(笑)
 何だかんだで、これはきっとラブレターです。ええ、真夜中の…です! ひどいセンスだと思ったら破り捨ててもいいのです……。(笑)

 まぁ、かなり個人的な主観に基づく解釈含みで語っているので、れぼんちゃんに「テキレボが目指すのはそういうものではないぼん! 間違いだらけだぼん!」とか言われてしまったら「すみませんでしたーっ!」と叫ぶ予定。(笑)


 ……以上、これまでに思い付いたことを一通り書き出しました。
 色々細かい話もありますが(御手洗いの話とか、わざわざ全世界に向けて発信するほどのことかってレベルだけど・笑)、決していちゃもんつけようってわけじゃなくて、頑張ってるスタッフさんの役に立てるアイディアを提供できたら少しは貢献になるのかなって思って考え得る限り考えたってだけ…です。
 全部は実現しないかもしれないし(する必要がないかもしれないし)、別の視点から私の案にはデメリットもあると思うので…叩き台にしていただければいいかな、と。
 いや、もうそんなことはとっくに分かっているんだぜって話ばかりかもしれないのだけど…。
 あれもこれも使えないアイディアばかりだから何かもっといい案出せってれぼんちゃんに言われたらまた考える…よ!

 私の実感としては、テキレボ第一回は、その名に恥じない革新的な試みを色々とされて、頑張られていたと思います。
 私は文芸イベント経験があまりないので、参加者としての比較対象を持たないのだけど。
 ただ、テキレボは文芸イベントの一種として語られているけど、公式サイトでは「テキスト系同人誌即売会」を謳われていて、文学とか文芸という言葉の硬さを回避しようとされたのかなとも思うし、なんかこう…色々気合いは感じたし、主催の御二方のお人柄も信頼できるものでした。私がこんな長文を思い切って公開できる程度には、スタッフの皆様も他の参加者の皆様も、信頼できる方だと感じています。今のところ。(笑)
 主催者や他の参加者が怖い人だったらこんなこと書けないですわ…。(^_^;)

 とにかく、初開催のイベントで、スタッフさんも色々手探りな中、最初から全て完璧に用意されているということはないと思うし、改善できる点があるっていうのは、私は夢のある話だと思うのですよ…!(笑)
 バラ色の未来を信じて、10月10日(土)の第二回(@都立産業貿易センター台東館)も楽しみにしています!


 …あ、あとね。(まだあるんかい!)
 今回、初開催でそれなりに不満も出て来ていると思うのですね。
 その不満、大事にしてほしいなって思います!
 それが、テキレボをより良くするためのヒントだと思うから。
 よく「言うだけなら誰でもできるんだ」って言われるし、それはそれで一理あるのだけど、実際のところ、不満を口にするってすごく勇気のいることだと思うんです。
 みんな楽しんでいるのに、こんなことを言って水を差しちゃうかな…とか。
 でも、実際にはきっと、言えない不満、言わない不満をそっと抱えている人もいると思うんですよね。
 不満を口に出してくれる人がいることは、そういう人にとってすごく励まされることだとも思うの。違和感を持っていたのは私だけじゃないんだって…。
 文句を言わないのは優しさ…かもしれないけど、言ってくれないと分からないこともあるのです。不満や文句は改善のための貴重な手がかり!
 何か気になる…でも、どうすれば良くなるかまでは分からないし、仕方のないことなのかも…って思うことも、口に出してみんなで問題意識を共有したら、何かいい解決策が閃くかもしれない! だから、不満を口にすることを過度に躊躇ったり、不満を口にしたことを恥じたりしないでほしいと思います。その不満を、とても価値のあるヒントとして、考えるヒントとして私は活用したいです!
(もちろん、スタッフさんをはじめ、みんなそれぞれ頑張ってるんだよってことは分かってほしいし、それを踏まえての言葉であってほしいとは思うけれど…それはまぁ、お互い様なのです)

  入ったレストランがひどい店だった時、不満たっぷりだけど何も言わずに食べ終えて去る…というのは大人の対応かもしれないけど、店側がそのまま問題に気付かずにいると、客は減り続け、いつの間にか「閉店しました」となっているかもしれないわけです。「店内の装飾品のセンスが悪い」とか、「メニュー表記が分かりにくい」とか、言ってもらえれば改善できたかもしれないのに。貴重なオフィス街の昼飯処を失わずに済んだかもしれないのに…。(これは例え話)

 不満を活かすも殺すも、その受け取り手次第です。
 クレーム対応をしっかりやれば、リピーター率はクレームを寄越す人の方がクレームを寄越さない人よりも高いって調査結果もあるようですよ。不満は宝の山なのです!

 だからこそ、スタッフ側も、寄せられた不満や文句に対して落ち込んだり凹んだりしないで、もっと良くできるポイントがあるってことなんだ! と前向きに考えていただきたいなって思います。
 れぼんちゃんや御拗さん、小泉さんのツイート(個人宛のリプライだったりするので、そういうことは公式サイトでもっと…とも思うんですけど<しつこい?)を見ていると、そんなことは私が言うまでもなく御承知なのかな、とは思いますが…。

 ちらっと見かけたツイートを前提に言うとね、れぼんちゃんや小泉さんのドライな目的論的思考、私は大好きですよ!
 すごく、燃えます。(笑)
 そういうシビアな考え方のできる人が中心にいるなら、テキレボはこれからきっと、もっともっとずっとよいイベントに育つだろうと思います。楽しみです!

 一度は不満を口にした方々が、「次回で改善されるならもう一度くらい行ってみようか」と思ったり、一度離れてしまっても、数年後にふらっと立ち寄られて、「あれ、一回目と違って何かすごくいい感じになってるぞ!」って思ってくれたらいいですよね。
 「もう二度と行かねぇよ!」ってならないよう、うまく味方にしていけるといいですね。
 「楽しかった!」の声でかき消されてしまいがちな不満の声も丁寧に拾って、運営サイドにお届けできたら…何かそういうものを上手く媒介できる人になれたらなぁ…ってちらっと思いましたが、私が媒介するまでもなく、小泉さんが拾われているかな。
 スタッフでもない私が一人でイベント全体をどうにかできるってもんでもないのですが、こういうことを書いておくことで、何か少しでも誰かの考えるヒントになれば、こういう考えの奴もいるってことが伝われば嬉しい…です。

 馴れ合いじゃない信頼関係を築いていけたらいいですね。
 そのためにできることを個人的にも試みていきたい……です。

 そうそう…この際、一般参加者を増やすため、文芸同人における一日ディズニーリゾートを目指すくらいの心意気でホスピタリティを追求しても楽しいかなって思いましたですよ。(笑)
 やれることは無限にあるってそういうことです。やるかどうかは別にして。

 …うん、偉そうに語ってるけど、私、スタッフじゃないから(何度も言っておりますが)!
 当日朝の設営はちょっとだけ有志として手伝ったけど、午後はスペースをたつみさんに任せて早退するくらい、何もしてない人だから!(笑)
 言うだけでゴメン! でも、言うことが求められているんじゃないかと思ったのです。勘違いだったらごめんなさい!(笑)
 Twitterを見ながら、若干、今更感あるかなって気はしてるんですけど……ね。

 いずれにしても、私は私のできることから少しずつ、楽しんでいきたいなーと思っています。
 スタッフ様も、その他の参加者の皆様も、どうか御無理なさることなく楽しんで、末永くテキレボの試みが継続されますように。
 知恵出しくらいのお手伝いならしたい…です。このレベルですけど。(苦笑)


 …あ! 今、ひとつ閃いたぞ!(まだあんの?・笑)
 不満情報収集チームとか作って、テキレボの良くなかった点についての御意見を集める窓口を作って、集まった意見の中からこれは改善できそうだってものを抽出して、改善策を企画書にまとめて提出する…とかしたら、役に立つことあるんじゃないかな?
 超思い付きだけど!
 その気になれば、これは個人でもできそうだよね。自分がそれをできるかって言われると不安は大きいけど!
 匿名で言いたい放題言えますよってなったら、正直な本音が色々集まるかもしれない。そしてそれを磨けばダイヤモンド的な価値を生み出せるかもしれない…!(キラキラ)
 直接運営スタッフへ苦情を申し立てるより、ワンクッション置いてふるいに掛けて、諸々検討した上で建設的な改善策を提示できたら、言う方も、受け取る方も気安いんじゃないかなーとかね。

 最近は、企業が製品開発のヒントにとお金を出して世間の不満集を買っているって少し前にテレビで見たのですよ!
 一見、ただの愚痴やクレーマーでしかないように見えるものが経済的価値を産むって面白いよねー…。(ふわふわ夢想中)

 ……何となく、私が色々おめでたい頭の人間だってことが御理解いただけそうな話ですね、これ。私自身、今、ちょっとその自覚が芽生えましたよ。(笑)
 ハイテンションなのは、まだ睡眠不足が解消されていないかもしれない……真夜中だしね。(苦笑)

 色々書きましたが、基本的に思い付きなので、どうぞ好きにお叩きになって、ね!(これは叩き台)

 何はともあれ、こんなぐだぐだ長文を最後まで御読みいただきありがとうございました!

 あ、末筆ながら、テキレボでお世話になった皆様(スタッフ様&他の参加者(サークル参加者、一般参加者共に)の皆様)、ありがとうございました!
 そして、第二回でまたお世話になる皆様、どうぞよろしくお願いいたします!

 第二回は、「ここち亭」として出ることになるかなって思っていますです……。
 アヤキリュウ 拝
posted by 桐生 at 01:05| 日記